そろそろコスタリカ (5068)
今日は前の月曜日に焙煎した、コーヒーシロップ無糖の焙煎豆38キロを工場へ発送するため、5キロ×7、3キロ×1の8つの袋を2つのダンボール箱に詰めるのですが、その際、ダンボールを140サイズにしたかったのでサイズを縮めるためにダンボールに切れ目を入れていたんです。えらい硬いなぁと思っていたら、そのダンボールの後ろに椅子があって、その椅子のカバーを少し切ってしまったのです!
前にも未遂があったのですが、今回は切れてしまいました。
あ~、最近こんなミス多いなぁと、ミスしたことにため息。
しっかりしないと、としょげながらもシャキッと気合を入れ直した僕であります。
まぁしかし、探せばいろいろあるもので、合皮の修繕テープもあったりしてそれを使って直したいと思います。
さてさて、今回はコスタリカの生豆のお話です。

もうすぐコスタリカ
コスタリカの新豆がいつもこの時期あたりに入港してくるので、どんな感じか先日、商社さんにコーヒー生豆の注文があったの時についでに聞いてみたのです。
島珈琲で使用しているのは、コスタリカ・ボルカニックトレジャーズタラスという銘柄で、このコスタリカのタラス産のコーヒーが僕は好きで、とても美味しいと思ってます、なのでコスタリカは基本的にタラス産のものです。
それが9月末に入港してくるとのことで、サンプルを用意してくれるとのこと、連絡を受けました。
値段も気になるところですが、まずは品質。
今年はどんな仕上がりになっているか、楽しみですね、またこのブログでもご報告します。
とにかくショートさせないように
コーヒー豆の相場高、円安の影響もあって、昔みたいに商社さんも過剰に在庫はもたなくなっています。
ですので、使用するであろう量を契約して、向こう1年売り切れがおこらないように、とはいっても島珈琲でも過剰在庫を持つわけにはいかないので、その辺はうまく計算して量を見定めて契約するつもりです。
代替えがないとなったら、大変ですからね。
多からず少なからず、売り切れを起さないように気を付けて契約する量を決めたい、そう思っております。
コスタリカの新豆、お楽しみに!
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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