カミさんの好きなのっぺいうどん (5566)
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日々他愛のないこと
母を誘って家族と滋賀県は長浜へ遊びに行ってきました。
長浜の郷土料理、のっぺいうどんがカミさんは大好きで、通算3回目の長浜へ行ってきました。
のっぺいうどんとはあんかけうどんなのですが、中央に大きめのシイタケがのっていて、そして湯葉とショウガがのっており、このあんかけがだんだんとシャバくなってくる変化も楽しみながら頂く長浜名物のうどんです。
あんかけだと冷めにくいので、寒い長浜で郷土料理になったとか。
朝、高槻市駅で母と待ち合わせし、クルマで高速道路を走って行ってきました。

変わらぬ味
年度末ということで渋滞に合い、お昼前に長浜に到着、さっそく茂美志”や(もみじや)さんへ行き、少し並びまして着席。
娘ものっぺいうどんを頼み、更に娘はビワマス丼も一緒に食べて滋賀の味わいを楽しんでおりました。
家族で「美味しいね」と笑いながら、のっぺいうどんを平らげ、その後は黒壁スクエアなど黒壁界隈を散策して楽しい時間を楽しみました。
もみじやさんでは僕が店内で呼ばれるのを待っていたのですが、その時にあることが書かれていて考えさせられたのです。
そこには、85歳と86歳の夫婦が厨房で切り盛りしています、料理をお出しするのが遅くなることありますのでお許しください、というようなことが書かれ貼っていました。
いつまで働けるか
凄いなぁと思いつつ、自分に照らし合わせた時、いったい何歳まで働けるかなぁと考えさせられました。
僕自身もできるなら働けるだけ働いていたいと願ってますので、80代半ばでも現場で働いておられることにおいて、ほんとうに尊敬します。
世界のコーヒーがどういう状況になるだろ?という問題もありますが、ながく仕事をする、そして健康体であるというところにおいて目標とすべき方と思いました。
ご立派だなぁと思いながら、のっぺいうどんをしみじみと味わいまして、またみんなで来ようねと長浜を後にしました。
おかげ様で家族で良い時間を過ごせました、今週もまたこれで頑張ることができます。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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