YES MY LOVE
月曜日は僕自身のお休み。
ですが、今日はお店に来て、午前中だけ事務作業にあたってます。
その前にまずは本日のブログの作成から。
営業中に出来ない事務仕事は、終わってからでも出来るんだけど、例えば、電話をかけてゆっくり説明を受けたいものなどは、接客のお商売ですと、いつお客さんが来られるかわかりませんし、電話が長くなると焦るし(笑)、営業時間中は出来ないのですね。
こちらの営業時間外は先様も営業時間外になるので、ね。
この後、先様の始業時間のちょっと経ったくらいに、電話しようと思ってます。

矢沢永吉の声
昨晩、ユーチューブで聞いていたんです、コンサートの。
カッコいいね、矢沢永吉さん。
あんな歳の取り方出来たらなぁ、って憧れます。
若い時はなりふりかまわず成り上がり、そしてスタッフ不正で巨額の借金を背負わされ、それを見事乗り越えて今がある。
僕は矢沢永吉の曲から、矢沢永吉が好きになったんじゃなくて、「成り上がり」というタイトルの矢沢永吉自身の著書を読み、この人の生き方にすごいなぁって思ったのが先だったと記憶してます。
若い頃の歌声も良いけども、なんだろこう年の功っていうのかな、その経験がその声にこもっているというのかな、僕は矢沢永吉の今の声は、すごく年輪を感じて、一つ一つの言葉に重みを感じます。
乗り越えてきたものの声、という感じでしょうか。
YES MY LOVE
これをどう訳すかは、本人次第、と思っているのは僕だけでしょうか。
皆さんは、YES MY LOVEはどう解釈されますか?
僕は自分自身からの愛、相手に対するものや、コーヒーや、お客さん、それから島珈琲ファン、友人、そして家族、それぞれの愛に対して、それでいいんだよ、っていう頷きのような言葉に感じてます。
俺の愛、正解。
って感じでしょうか。
YES MY LOVE この言葉、すごいカンタンな組み合わせの様に見えますが、ものすごく深い言葉じゃないのだろうか、矢沢永吉のその歌を聴きながら、思ったのです。
YES MY LOVE 愛に正解も正しいも、そんなのはわからない。
だけど、あなたはそれで正解なんだ、って。
僕はそんな風にこの歌を聞いて感じました。
特に年齢を重ねた時に歌う、矢沢永吉さんの声も含めて。
シンプルな言葉。
シンプルであればあるほど、奥が深く、考えさせられるなぁ、とユーチューブを見ていてそんなことを思っておりました。
何事もシンプルに。
それが奥深い人になって行く、のかな。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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