深焙煎のブラジルもチェンジします (4919)
今週の日曜日は、岡町本店の営業と共にコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎を実施する予定にしております。いつもコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎は、月曜日のお休みにするのですが、まだそんなに気温が高くないので、営業が始まる前の朝と営業が終わってからの2部にわけて、日曜日にやってしまおうと思ってます。
そうしたら月曜日のお休みに、やりたいこともできますのでね。
夏場の気温が高い時は、朝コーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎をするとお店の中の温度が上がってしまい、そうなるとなかなかお店が冷えないのでお客さんにご迷惑をおかけしてしまうことになります。
まだこの時季ですと、まだ大丈夫ですのでね。
今回も美味しく焙煎しますね。
さて、昨日は高槻は京口町にあるM’s coffeeさんにブレンドとアイスコーヒー用の豆を納品させて頂きました。
M’s coffeeさんのインスタグラムはこちらです。
https://www.instagram.com/ms_coffee1122?igsh=MTluNXl3ZG00N3p6Zw==

深焙煎のブラジルがチェンジします
深焙煎のブラジルは長らく、アグアリンパ農園のレッドカツアイとカフェドルチェというブラジル産の豆とのブレンドでご提供しておりました。
これが今度チェンジしまして、中焙煎で使用しているグリーンアップル・スルデミナスという銘柄とカフェドルチェのブラジル産コーヒー豆のブレンドに、もうすぐチェンジします。
グリーンアップルの力強い味わいに、カフェドルチェのクラシックな味わいをプラスして、コクがありながら昔ながらのブラジルらしい味わいを作り、ご提供しようと計画しております。
コーヒーは円安で仕入価格がじわじわとまた高騰しており、とにかくですね、Today’s bestでその日その時の一番良い選択をして、味わいと価格とを両立したコーヒー豆をご提供していこうと、島は思っております。
同じではなく、近い味わいに
仕入の銘柄は価格そして品質味わいとトータルバランスを見て、契約をしてます。
現在の状況はほんとうに難しいですね。
お客さんに出したい価格を考え、そして味わいを見て、そうすると去年使った銘柄とは違う銘柄を選択することになって、ブレンドの味わいがちょっと変わったりすることも。
もちろん美味しいというストライクゾーンに入っているは大前提ですが、微妙に味わいに変化をもたらすこともあります。
コーヒー豆は農作物でもありますからね。
ですので、同じ味わいではなく近い味わいで、より美味しくを求めてブレンドなどは調整しております。
深焙煎ブラジルはブレンドで多く使っておりますので、微調整もきっちりとしていきますのでね。
それでは、どうぞお楽しみに。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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