1位、2位逆転!花と風が入れ替わる?
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coffee
日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店に来て営業しております。
ややこしい話なんですが、島珈琲のスタートはこちら岡町本店から。
2002年3月29日にオープンしました。
その10年後、高槻店をオープン。
2002年から16年後に島珈琲から島珈琲株式会社へと法人化。
島珈琲株式会社の本社は高槻店となり、どっちがどっちやねんという感じになっております。
まぁまぁまぁ、どっちがどっちでも、どっちも僕たちとって大切なお店です。
どちらのお店にいる時も楽しい時間、僅かですがお客さんと過ごす時間は楽しいです。
ということで、午後からも本日の岡町本店の営業を楽しみたいと思っております。
さて、島珈琲のツートップ、ブレンド花とブレンド風のお話を。

島珈琲の人気No.1が交代に?
島珈琲を代表する2つのブレンド、ブレンド花とブレンド風。
この2つがまず初めてのお客さんにおススメするコーヒー豆で、そのまま定着されるお客さんも数多く、この2つのブレンドが島珈琲の人気1位2位を独占しております。
僕はあまりデータを取らない人なので、店頭に立った時のカンを物差しにして、花が1位と感じていました。
しかし、です。
島珈琲はコーヒー豆袋の裏側に銘柄がわかるように、シールにそれぞれの銘柄のハンコを押したものを貼っているのですね。
僕はいつも、お客さんがオーダーを聞いてからシールに銘柄のハンコを押しているのですが、にじんだりして汚れることがるので、主力の花・風・特選ブレンド四季・グアテマラの4つを時間ある時にそれぞれのハンコをシールに押しておき、控えておくことにしたのです。
すると、わかってきたのです。
風がリードしている!
タックシールを買って来て、ハンコを押してコーヒー豆袋にはるのですが、そのタックシールは一枚14シートあるのです。
その14の枠に「ブレンド花」だけのハンコを押し、同じくもう1枚のタックシール14シートには「ブレンド風」を押してそしてウエイティング。
どうでしょうか。
1回の購入量の多い少ないはあれど、風のシールがあれよあれよとなくなっていくでは、あーりませんか。
そうか、風の方がリードしているんだなということを改めて理解した、ということなのです。
島珈琲のNo.1はブレンド花でしたが、僅差でブレンド風が1位に。
まぁでもこの2つのツートップは変わりないので、だったらなんやったんやーという内容のブログですが、果たしてブレンド花の王座返り咲きはあるのか。
また、変化があったらご報告いたします。
ということで、この後も日曜日だけのお店、岡町本店の営業を全力コーヒーで頑張ります!
良いゴールデンウイークを!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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