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今日のまかないコーヒーは、エチオピア・イルガチェフ (4658)

公開日: : coffee

いつも通り、日曜日は日曜日だけが営業日のお店、豊中市にある岡町本店へやってきまして、焙煎・営業が出来るように今朝セットアップして、先ほど焙煎が終わり10時よりオープンしております。

 

19時までの営業で、こちら岡町本店はコーヒー豆の販売のみとなります。
喫茶コーナーはござません、高槻店にある、お持ち帰りのドリンクもございません。

 

岡町本店は、コーヒー豆・粉とドリップバッグそしてコーヒーシロップやコーヒー器具の販売のみとなっております。

 

いやしかし、井上尚弥選手のボクシングの世界タイトルマッチが近づいてきましたね。
もう楽しみでなりません。

 

会見で、一発決まれば倒せる、というようなことを言ってましたが、僕もそうなるのでは、なんて自分なりの試合展開を想像してたんです。
お相手も紳士で、お互いに紳士、そんな紳士たちがリングでどう変わりどんな試合を見せてくれるのか、7月25日は見逃せないですね。

 

さて、今日は岡町本店でのコーヒーの味見、まかないコーヒーは中焙煎のエチオピアイルガチェフにしました。

 

 

エチオピアモカの特ちょう

 

エチオピアモカ、このイルガチェフはほんとうに独特の味わいを持っていて、正直代替えになるものが僕はないと思ってます。

 

それくらい、他にない味わいの特ちょうをもっています。
今日は中焙煎=中煎りのイルガチェフを飲みました。

 

島珈琲のコーヒー豆の計り売りラインナップでは、、エチオピアモカはイルガチェフ村のものを使用し、同じ銘柄で中焙煎と深焙煎の2つの味わいを楽しめるようにしております。

 

中煎りの方をですね、マグカップに直接コーノ円錐フィルターを置いてですね、もちろん円錐ぺーパーもセットして、マグカップは通常カップの2杯分ですから、18gの粉をセットしハンドドリップしました。

 

豆を挽いてすぐにドリップしましたが、中焙煎のエチオピアモカは膨らみもあまり強くなく、お湯を注いでも水はけの悪いグランドのような感じで、ペーパーの中でふわーっとする感じはありません。

 

これはエチオピアモカの特ちょうだと、長年見て来て僕はそう思ってますので、そうなることあまり気にしないください。
くどいですが、エチオピアモカの特ちょうです。

 

甘くて華やか

 

味わいはというと、甘くて華やかです。
口の中がさっぱりして、そして甘い余韻が長く続きます。

 

ほんまにコーヒーか、と初めてイルガチェフのコーヒーを飲んだ時の僕の感想ですが、今でも飲むたびにそう思っております。
それくらい独特で個性を持った味わいです。

 

クセが強い、という風には僕は感じませんが、そう感じる方もいるかもしれません。
コーヒーと言うか紅茶にも近い風味も持っていて、是非飲んでもらいたいコーヒーです。

 

口の中が爽やかになります。
少し酸味を感じるテイストではありますが、その酸味はくどいモノでもなく、舌を刺すようなものではなく、優しい果物のような感じです。

 

今日はこれを味わい、そしてチェックしながら、この後の岡町本店の営業を笑顔多めで行きたいと思っております。
それでは、暑い1日になりそうですが、どうぞお身体にはお気をつけて。

 

どうぞ良い日曜日を。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

 

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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