巻きずしの世界も奥が深い (4860)
公開日:
:
エッセイ
昨日は節分でしたね。
皆さんはおうちで巻きずしを食べられたでしょうか。
島家ではというと、島珈琲・高槻店の3軒隣にある「すし酒場 一楽」さんが、巻きずしを販売されていましたので、事前に予約して娘とカミさんと美味しく頂きました。
一楽さんは文字通り「すし酒場」でイートインのお店ではありますが、お持ち帰りもされているんです。
僕もお持ち帰りを前に利用させてもらいまして、ほんとにね、美味しいおすしなんです。
一楽さんのインスタのアドレスをこちらに貼り付けておりますので、オススメの一品や営業時間などご覧いただき、ぜひぜひ足をお運びくださいね。 https://www.instagram.com/sushi_ichiraku_takatsuki?igsh=NWZ0aWd0azdtdXFn

どんな世界も奥が深い
一楽さんの美味しい巻きずしを食べていて、ふとエビをかんだ時に思ったのです。
巻きずしを東北東に向かってガブリとすると、非常に良いタイミングでエビの食感が来たので、巻き方とか巻くネタの並べ方というのもきっと奥が深いんだろうなぁと思ったのですね。
今まで巻きずしを深く考えて食べてなかったので、良い機会でもありました。
手巻きずしなんかで、これとこれを合わせたら美味しいだろなぁくらいにしか考えず、自分が巻くときの考えなんてその程度でしたが、食感とか味わいのハーモニーとかいろんな意味があって、ネタのその並びになるんだろうなぁと、食べながら考えたのでした。
美味しいにはわけがある
料理人の料理は深いなぁなんて思いつつですね、一楽さんの巻きずしを食べていた次第です。
こうしてね、いろんな出会いに感謝して、そして自分の感性も深めていきたいそう思ってます。
自分の作るコーヒーへ、そうした感じたことや学びを生かしてですね、美味しいコーヒー豆を焙煎することに更なる磨きをかけて、お届けしたいと思っております。
巻きずしからのお話でした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- さらっとしたのが好み (5498) - 2026年1月10日
- 耳の痛い お知らせです (5497) - 2026年1月9日
- 高槻店は14年目 そろそろいろいろと (5496) - 2026年1月8日
関連記事
-
-
自分チェンジャー (5456)
最近よくゲームチャンジャーって耳にするようになりましたね、意味は「それまでの状況や流れを大きく一変さ
-
-
夏に近づくと思い出す あのフレーズ
本日は日曜日ですので、日曜日だけが営業日のお店、豊中市にある岡町本店へ来て、先ほど焙煎を終え10時よ
-
-
心を軽くするための思考
思えばコーヒーも心を軽くする飲み物、ですね。 行き詰った時、ちょっと気分転換したい時、考え事がある時
-
-
わざわざ来てくくれている、ということを肝に銘じて
次の月曜日に、愛車であるヤマハNMAX125のバイクを1週間、ヤマハのバイクショップYSP門真さんに
-
-
見てないようで見てるけど、見てるようで見てない (5444)
次の月曜日のお休みには、1年に2回することになっている岡町本店の焙煎機のメンテナンスを行う予定です。
-
-
日曜日は出張気分で (4944)
日曜日は日曜日だけが営業日のお店、豊中市にある岡町本店に来まして10時より本日4月28日の営業をスタ
-
-
そして屋根の修理 (5275)
おかげ様で今日は発送が沢山あったので、朝は5時起きで焙煎を開始しました。 感謝感謝です
-
-
学生の時の勉強は役に立つのか (4816)
今朝は5時半に起床して、6時過ぎには焙煎機のスイッチオン。 本日も沢山焙煎させて頂きました。 &nb








RSSフィード