マンデリンが新しいロットになりました (4636)
7月の最初の月曜日のお休みは、コーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎です。
今年は、製造工場へのコーヒーシロップ無糖と加糖の製造予約は次が一応最後でして、これ以降は在庫量とにらめっこしながら製造のタイミングをはかり発注することになります。
現在コーヒーシロップ無糖の在庫は順調に減っていまして、新しく焙煎して出来たコーヒーシロップ無糖は7月14日に納品予定となっていますが、それまでには在庫がなくなり、いい感じでバトンタッチできるペースとなっています。
もしかしたら、一旦在庫切れを起こすかも?の微妙なラインで、おかげ様で良いペースとなっている状況で、感謝感謝なのであります。
さて、今回のブログはというとマンデリンが新しいロットに切り替わりました、という内容です。

今期もマンデリンはタノバタックがベースです
月末、仕入をどうしようかうーんと悩んでいましたが、やっぱり在庫がなくなるかもとドキドキしながら毎日過ごして、気が小さくなるのは嫌だなぁと思いまして、えーいと発注しました。
そして今回の納品分からマンデリンは、新しい年度のものとなりました、俗呼ばれる新豆というものです。
状態はとっても良く、いいお豆です。
いいお豆を見ると触ると、やっぱり心躍りますね。
さて昨日、早速焙煎しまして、といってもマンデリンはマンデリン同士のブレンドでご提供しており、マンデリン・グランレイナを合わせて、僕が理想する味に配合比で焙煎しまして味見をしました。
はい、ばっちりです。
カミさんも美味しいとの、太鼓判でした。
価格は現行のままです
マンデリン・タノバタックは、前年度より仕入価格は上昇しました。
それを上手くマンデリン同士でブレンドしまして、味わいも価格も調整しましてですね、島珈琲での販売価格は現行のままでいけます。
味わいはどうなんのか?と思われるでしょうけども、ばっちりです。
いい味わいを作ることができました。
マンデリンらしさの味わいもしっかりしてますし、香りが良いです。
ということでですね、マンデリンは島珈琲オリジナルで配合したマンデリンコーヒーでの販売となります。
深い味わいと香り、お楽しみくださいね。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
ブルーマウンテンに近い味わいのコーヒーってあるの?
昨日は島珈琲社会貢献部の一環として、高槻市五領公民館でのコーヒー講座を開催してきました。 &n
-
-
当たり前が一番むずかしい
昨日は東京からコーヒー豆を仕入している商社の社長さんが、わざわざ高槻店においでくださいました。 &n
-
-
「好き」があるところは楽しい (5213)
コーヒーの相場がえらいことになってまして、一体これからどうなるんだろ?と先が見えない状況になっていま
-
-
11月の季節のブレンドは (5439)
気が付けば2025年の10月の最終日に。 あっという間過ぎて、というか今年は特に夏の気
-
-
コーヒーにおけるクリーンな味わいって何なのか
高槻店の業務が終了すると、バイクで移動して同じ高槻、郡家本町にあるカフェBeへ向かいます。 &
-
-
ペーパードリップとドリップバッグの違いは何?
島珈琲の通販は主にゆうパックを利用して、全国の皆様にお届けしています。 宅配業者さんの人手不足や通
-
-
イルガチェフのサンプル (4991)
今日ポストを見に行くと、商社さんにお願いしていたエチオピアモカのサンプルがレターパックで届いていまし
-
-
コーヒーの価格高騰に対して、ブレンド力をつけて解決することにした
プロローグ おりしも、コーヒーブームである。と、なんだか偉そうなくだりで入ってみた。笑 サードウ
-
-
「美味しい」と感じるメカニズムを考える
「美味しい」を作る側の人間ですので、「美味しい」を感じる力を鍛え続けることが大事です。 &nb
-
-
焙煎する前のコーヒー豆、コーヒー生豆の消費期限は?
プロローグ コーヒーを焙煎する前のコーヒー豆はこんな感じです。 はじめはグァ
- PREV
- 数学と論理学 (4635)
- NEXT
- 7月にコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎します (4637)








RSSフィード