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ドリップするときのお湯の細さ、太いとダメなの?

昨日は娘の幼稚園で夏祭りが開催された様子。
奥さまも準備の段階から手伝い、昨日が本番。

 

動画を見せてもらいましたが、楽しそうな様子。
どうだった?と娘に聞くと「うん!楽しかった」と元気の良い返事がかえってきました。

 

幼稚園で友達とのいろんな経験が、少しずつ娘を大きくしている、そんな過程を感じながらお父ちゃんを楽しんでいます。

 

次のお休みはどこへ遊びにいこうかな。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

ドリップするときのお湯の細さについて

先日、こんなツィートをすると沢山の反応を頂きました。
こちらです。


基本的にお湯を注ぐ時のポットからでるお湯のラインは細くする、が一般的ですが、僕の場合結構太いときもあります。
ツィートの写真では、マグカップに直接ドリッパーをのせてドリップを。

 

2杯分の粉の量で18グラム、出来上がりが230ccくらいでしょうか。

 

コーヒーの味わいはさらっとしている方が僕は好きで、特に2杯分を一気に抽出するときは時間が長くならないように、お湯を太くして抽出時間を短くするようにしています。

 

こうしなさい、という話でなくさらっとした味わいが好きなら、お湯を太めにしてささっと終わらすのもテクニックです、というお話ですね。

 

なので、お湯が太いからいけない!ダメだ!ということは全くありませんからね、味わいの好みです。

 

お湯の太さ細さもお好み次第

同じ分量で比べた場合、お湯を細くしてゆっくり抽出すれば、出来上がりのコーヒーは濃い味になります。
逆に、お湯を太めでささっとしたら、軽めのあっさりとした味わいになります。

 

右と左で比べたらよくわかるのですが(もしかしたらその差僅差かもしれないので、わかりにくいかもしれませんが)、なんとなくこうしたらこうなる、というのを頭に入れておけば同じいつものコーヒーでも、今日はちょっと軽い目にしたなぁ、と思えばささっとドリップを。

 

濃い目にしてアイスコーヒーにしてもいいなぁと思えば、ゆっくりと抽出して濃い目のコーヒーにして、楽しむのもいいですね。

 

抽出のスピード=お湯の細さ・太さ でも変わり、味わいの濃淡も調整できる、そんなことも出来ますよーというお話でした。

 

この記事が参考になり、あなたのコーヒーライフがもっと楽しいものになればとっても嬉しいです。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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