マンデリンが2銘柄混合となりました (4605)
今朝、娘がいつもの時間よりも早めに起きてきまして、ちょうどご飯を食べていた僕から、顔を洗う娘が見えたのでじっと見つめていました。
意味はないけど、子供の顔をじっと見つめてしまうことありますよね。
ただ子供の顔を見てたい、と。
娘は何?という顔をしているんですけど、別に意味はないのだ娘よ。
そしてまた大きくなったなぁと、ちょっと感慨深くなったり。
カミさんの友達のお子さんが大学生になったとか、次は大学受験だ、とか聞くと、えっこの間高校受験が、とか言ってたのに、と、時の経つはやさを改めて感じるけども、毎日見ている自分の子でもはやいよなぁと思うこの頃です。
これからだんだんと親から離れて行動するだろうから、今を大事にしないとなぁとまた改めて思うのでした。
さて、今回はコーヒーに関してのブログです。

マンデリンが2銘柄の混合となりました
マンデリンはインドネシア・スマトラ島が生産地のコーヒー豆。
他の生産国と違って天候の影響が多大であるために、独特の精製法があり、それが独特の味わいを出しているのがマンデリンというコーヒー豆です。
その精製法は確かスマトラウォッシュと言ったはずですが、他に類を見ない個性的な味わいは瞬く間に世界のコーヒーファンを虜した、と思います。
ですので、最近だんだんと良いものが手に入りにくくなっています。
そして価格もじょじょに上がってきました、20年前に開業した時と比べたらびっくりするくらいです。
しかしです、マンデリンは島珈琲には無くては語れないコーヒー豆で、2002年の開業以来ずっとレギュラーとしてラインナップされてきました。
ですが、この後もたぶん値は上がるか、良くて現在のままか、だと思うので、クオリティをこのままでどうしたら今の価格でいけるかなぁと考えたところ、いいマンデリンがありまして、そのマンデリンと今まで使ってきたタノバタックと言うマンデリンを、混合、ブレンドですね、をして使うことで、それを解決していくことにしたのです。
味わいのチェックを重ねて
マンデリン・タノバタックという銘柄と、マンデリン・グランレイナという2種類の銘柄を今回は混合しまして、味わいのチェックを重ねました。
そしてブレンド風の主となっているのがこのマンデリンですので、ブレンド風もコーヒーメーカーなどでチェックをしました。
大丈夫です、いいのが出来上がってます。
香りがアップしましたね、ただその分コクの部分が少し優しくなった様には感じましたが、それはたぶん言われないとわからないレベルだと判断しております。
しばらくですね、この2種混合のマンデリンで行くことにしております。
激動するコーヒー豆業界の中で、コーヒー豆の相場や為替、それから生産の動向から目を離さず、常に情報を取り入れながら柔軟に対応し皆さんが喜ぶコーヒー豆をご提供し続けたい、そんな思いを持って焙煎機と向き合っていきます。
以上、島珈琲のマンデリンに変化がありましたというご報告も重ねたブログでした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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