今日のコーヒーは、マンデリン
ゴールデンウイーク最終日の5月7日日曜日、今日は1日雨の予報。
日曜日だけが営業日のお店、岡町本店に来まして先ほど焙煎が終わり、10時より営業を開始しております。
雨の日は荷物の積み下ろしに神経を使いますが、今日はカッパや長靴を着用しまして雨対策は万全にしての作業でしたので楽でした。
今日はお客さんの流れも緩やかだと思いますので、ウエィティングのみの状態になれば、事務的な作業や本などを読んだりしてボチボチいこうかと思っております。
明日の明け方にはお天気は回復しそうなので、岡町本店の焙煎機のメンテナンスは明日にきっちりと仕上げようかと思っております。
さて今回はマンデリンコーヒーについて。

岡町本店でも、もちろんテイスティング
岡町本店の焙煎機の調子、それから岡町本店にあるミルの調子などもチェックするために、日曜日もコーヒーをハンドドリップしてテイスティングをしております。
ミルはメインとサブと2台ありますので、交互でチェックをしております。
ドリップはハンドドリップでコーノ式円すいフィルターを使って、マグカップにて。
マグカップに直接フィルターを置いてドリップした時、ドリップが完了した時に濃いコーヒーが底にたまっていますので、均一にするためにスプーンなどで軽く1,2周ステア、混ぜることですね、忘れないでくださいね。
そうしないと上部が薄くて、底に濃いコーヒーがあるという、均一になってないちぐはぐな味わいになりますので、注意してくださいね。
今日は岡町本店の焙煎機で焙煎した、マンデリンをドリップして飲んでおります。
個性的な味わい
島珈琲ではマンデリンをフルシティローストと呼ばれる、中深煎りの焙煎度合いにて焙煎止めをしております。
深みとコクを持ち合わせながらも、個性的な味わいを発揮して、マンデリンにしかない香味を奏でてくれます。
僕自身の中ではこのマンデリン、エキゾチックな味わいやなぁと感じており、「では何がエキゾチックなのか」は言葉では表現しにくいのですが、日本古来からある味わいにない味わい、という感じでのエキゾチックでしょうか。
更にちょっと専門的に言うと、島珈琲のマンデリンは味わいにスパイシーな感じが見え隠れして、舌触りはどこかシルキーさを感じつつ、ドライベルモットの味わいもかすかに感じる、そんな味わいです。
まぁ難しいことは抜きにして、うまいもんはうまい、で良いと思います。
機会がありましたら、マンデリンの個性的な味わいをご賞味くださいね。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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