コーヒーミルの価格 高い、安いは差はなんだろう?
プロローグ
コーヒーの味わいって、コーヒーミルの性能もかなり左右するのは事実です。
コーヒーミルが高性能であれば、美味しくないコーヒーも美味しくなるのか、というとそういうわけではないけども、持っている才能を最大限に引き出す役目と言えばよいでしょうか。
持っている美味しさを引き出すために、コーヒーミルの性能というのが問われます。
野球でいったらコーチみたいなものですね。
その素性を開花させる、そんな役目がコーヒーミルだと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
業務用ミル(グラインダーともいいます)もいろいろあります。


高いから良いのか?安いからだめなのか?
そうではありませんのでね、安心してお読みください。
確かに高額なものほど、性能はよくなります。
手回しがミルが自転車なら、家庭用のミルがバイク、業務用が自動車、みたいな感じですね。
でもそれぞれに良さはありますよね、自転車には自転車にしかない眺め、バイクにはバイクでしか感じられない風、自動車は快適さや速さ。
ミルも同じで手回しは手作り感、家庭用電動ミルは挽きたてを便利にできる、業務用は美味しさと速さの追求、それぞれです。
基本的にプロの考えでは、コーヒー豆を粉にするときに摩擦熱がおこりますが、その熱でコーヒー豆に与えるダメージを最小限にしてくれて、尚かつスパンと綺麗にカットし、粉にするスピードが早い、これが理想です。
でも家庭ではここまで必要と僕は思いません。
それは、なぜ?
コーヒーは楽しむものだと思っています。
もちろん美味しいや香りも大事です。
でも、あんまり難しいこと考えすぎて、楽しみが苦しみになることってありませんか?
今持っているミルで大丈夫です。
次に欲しいなぁと思った時、思った時が吉日、それで大丈夫です。
精神論的なこと言っちゃっていますが、道具はこだわりだしたらキリがありません。
エピローグ
安い、高い、に理由はありますが、デザインで気に入ることもあれば、性能だったりもあると思います。
それぞれの性能に従って良い味をだすことは出来ますので、楽しく使って頂いたらそれでオーケー!わからないことがあれば僕に聞いて下さいね。
楽しいが1番です。
ミルでコーヒー豆の挽く時に部屋中に広がる香りを、楽しんで下さいね。
薫る島珈琲をもう一杯。
焙煎アーティスト 島規之
マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド
師匠のブログはこちら
島珈琲さんが作ったボクの「スコットブレンド」
http://www.ex-ma.com/blog/archives/4546
購入のご案内はこちら
藤村正宏先生のオリジナルブレンド・スコットブレンド販売します!
https://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- グァテマラ 新年度産にチェンジしました (5657) - 2026年7月17日
- 夏休み1日いただきます (5656) - 2026年7月16日
- 先手先手で (5655) - 2026年7月15日
関連記事
-
-
仕入高になって変化したこと (4898)
晴れの日はバイクで、雨の日は自転車で、家から高槻店までそうして来ております。 昨日は雨
-
-
家ではプロペラミルとコーヒーメーカーです
本日は月曜日なので、岡町本店・高槻店は定休日。 僕自身の休養日となります。 ブログを書
-
-
ハワイ島のコーヒー農園で仕事をして学んだこと
プロローグ 昨夜、出版する本の原稿を書いていて、ハワイ島へコーヒー栽培ボランティアに行っていたとき
-
-
南米!コロンビアコーヒーの魅力にせまる
コロンビアといえば何を思いだしますか? コーヒーも有名ですが、僕は麻薬の存
-
-
島珈琲のコーヒーギフトの包装紙 (4732)
明日9月30日土曜日は娘の運動会。 今の運動会は半日の日程で、応援合戦とかはないようです。 &nbs
-
-
コーヒーシロップ無糖は来年1月後半から再販です!
今週は、業務用卸=BtoBですね、のオーダーがピークに。 年末年始の営業で必要なコーヒー豆の注文が、
-
-
知りたい!コーヒーと水の関係は?
プロローグ コーヒーの99パーセントは水です。 ですので、水の影響力はとてもあります。 &
-
-
焙煎機のメンテナンスをすると何が変わるのか (4752)
今日ネットでニュースを読んでいると、2026年から自動運転のタクシーサービスを国内で開始するというニ
-
-
カフェで使える全自動コーヒーマシンを見てきました
昨日は月曜日ですので僕自身の定休日。 お休みの時間を利用して、なんと新潟からお客さんをお迎えし、ア








RSSフィード