どっちだ!電動ミル、手挽きミル、性能が良いのは!
プロローグ
さて12日火曜日はセミナーに行き、勉強をしてきますので高槻店お休みを頂戴します。
島珈琲のお客様にもっと喜んでもらにはどうすればよいか、そのヒントを得てくることになってます。
それとこちらの理由ですね、はい。

変化が激しい時代にどうお商売をして、お客様を笑顔にするのか、マーケティングの師匠 藤村正宏先生から沢山勉強してきますね。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

電動ミルと手挽きミルどっちが性能が良いのか?
例えばこちらのミル(グラインダーともいいます)、島珈琲岡町本店でハカイダーレッドと僕が呼んでいるミルですが、こちら定価でたぶん40万円前後するはずです。

この電動ミルと4000円の手挽きミルを比べたら、圧倒的にハカイダーレッドの方が性能の良さに軍配は上がります。
そうなると話がよくわからなくなるので、同じくらいの値段設定の場合でお話を進めていきますね。
5000円くらいの電動ミルと手挽きミルを比べた時どうか。
性能においては差はほとんどないと思います、って答えになってへんやん!
良さを比較してみましょう
というのもお客様から、お友達のおうちに行った時に電動ミルでコーヒーを挽いているのを見た、自分は家で手挽きミルでコーヒー豆を挽いているのだけど、お友達の電動ミルを使う姿が良さそうに見えたのです、どっちが良いのですか?という質問を頂きました。
手回し、手挽きミルの良いところはコーヒー豆を挽く感触が手に伝わってくる事。
ゴリゴリってなんか楽しいじゃないですか。
自分のコーヒーやお出しする人の分を丁寧に挽いている、そんな気分にさせてくれる道具です。
どちらかというと体験とか、幸せになる気分を大事にしている道具と言えそうです。
電動ミルはどうか。
楽ちんです。
手挽きミルと比べると、格段に挽く時間が早くなります。
手間の違いが、手挽きミルと電動ミルの一番の違いです。
同じくらいの価格のものでしたら、挽き具合による味わいなどの差もあまりないと感じています。
エピローグ
時間を節約する為のものか=電動ミル、それとも挽く時間を楽しむ為のものか=手挽きミル、そのような違いです。
用途によって選ぶのが良いですね。
選択の中に時間的な制約がないのなら、迷った時は、どっちが楽しそうか、で選ぶとよいと思いますYO。
薫る島珈琲をもう一杯。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド
師匠のブログはこちら
島珈琲さんが作ったボクの「スコットブレンド」
http://www.ex-ma.com/blog/archives/4546
購入のご案内はこちら
藤村正宏先生のオリジナルブレンド・スコットブレンド販売します!
https://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

島 規之
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