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エキサイト!ボクシングでマンデリンの味わいを表現する

セコナウト セコナウト (セコンドアウト セコンドアウト)
ラウンード・エイト。

 

東洋太平洋コーヒー級タイトルマッチ、現在8ラウンドのゴングがなりました。
解説の浜田さん、ここまでの展開をお願いします。

 

チャンピオンのマンデリン、挑戦者ともに一進一退、ポイントもほぼ互角の展開ですね。
スタミナが十分なチャンピオンのマンデリンには有利な展開になっています。
はやりこのラウンドで挑戦者は、ポイントを取りに積極的な攻撃を見せてほしいものです。

 

ありがとうございます。
さぁ、挑戦者はジャブから入りました。
チャンピオンのマンデリンはパンチが見えていますね、よくかわしてしています。
浜田さん、チャンピオンのテクニックはいかがですか?

 

チャンピオンには特に繊細なテクニックがあり、容易に崩せない牙城ですね。

 

おっ-ーと、挑戦者の右がチャンピオンにクリーンヒット!
さぁ挑戦者、ここで勢いを付けて貰いたいところ、すかさずボディ、決まった!
挑戦者のボディがヒット、浜田さんチャンピオンが今、嫌な顔をしましたね。

 

はい、チャンピオンは明らかにボディを嫌がっていますね。
ここは挑戦者、チャンスですよ。

 

またボディが決まった!さぁ波にのる挑戦者ここは攻めていきたい。
ワンツー、右ストレートがクリーンヒット!どうしたチャンピオン!
浜田さん、チャンピオンの様子がおかしいですね。

 

はい、いつもの様子とはちょっと違いますね、おかしいですね。
挑戦者は腕がちょっと大振りになっているので、気をつけたいですね。
 

更に挑戦者が追い打ちをかける。
どうした?チャンピオン!今日はおかしいぞ!
また挑戦者のボディが決まったー!
チャンピオンが後退する、追いかける挑戦者ワンツーフック、コンビネーションは空振り、更に続けて右ストレート!決まった!
チャンピオンのマンデリン、ロープに追い込まれた。
挑戦者、渾身の右ストレート!危ないチャンピオン!

 

 

決まったーーー!

 

 

 

 

チャンピオンが決めた!決めました!
挑戦者の渾身の右ストレートに合わせて、痛烈なカウンターパンチ!
挑戦者、膝を折ってマット倒れたー。
レフリーはカウントを・・・取りません!
今、カクテルライトに向けて高く腕を上げクロスさせました、試合終了ーー!
会場には試合終了のテンゴングが鳴り響きます!
一体、何が起こったのでしょうか、浜田さん。

 

チャンピオンは打たれたふりをし、ダメージをある様子を見せながら、大振りになる挑戦者へカウンターを狙うチャンスを待っていた。
つまり演技していたのですね。
カウンターは例えると、動いている車の正面衝突のようなもので、通常のパンチよりも力は2倍以上。
この8ラウンドで決めるつもりだった様です。
まさに、王者のテクニックの神髄をみた、そんな試合でした。

 

いやぁ素晴らしい試合でした、浜田さん。
浜田さん、ここで王者マンデリンの特徴をもう一度お願いします。

 

はい、マンデリンはカウンターパンチのような味わいがあり、コクと繊細さを持っている、非常にバランスのとれた選手ですね。
まさにコーヒーの王者と言って過言ではないのでしょうか。

 

浜田さん、ありがとうございました。
次は世界を狙って欲しいですね。

 

東洋太平洋コーヒー級タイトルマッチ、8ラウンド2分ちょうど、王者マンデリンの見事なKO劇で試合は決着しました。
ここ島珈琲高槻店スタジアムより、実況は焙煎アーティスト島規之、解説は浜田つよしさんにお越し頂いてお送りしました。
それでは次回、エキサイティングボクシングコーヒーの時間まで。
浜田さん、今日は解説ありがとうございました。

 

どうも、ありがとうございました。

 

この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました。

 
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いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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