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島珈琲のコーヒー豆 脂が少ないのはなぜ?

プロローグ

今回のご質問は、先日スコットブレンドを購入して頂いた僕のお友達で、お医者さんの佐々木みのり先生から頂きました。

 

みのり先生は全国から相談が来るほどの、すごい先生です。
その病院も明治45年創立と、歴史があります
更になんと、みのり先生は病院でコンサートをやってしまうほどの美声の持ち主です。
みのり先生の事が気になったら、ブログとホームページを是非ご覧下さいね!

 

そんな みのり先生プロフィールと温かいブログはこちら
http://ameblo.jp/drminori/

 

みのり先生の病院はこちらです。
http://www.osakakoumon.com/

 

今回はみのり先生からもらいました、どうして島珈琲のコーヒー豆は脂が少ないの?とお答えしようと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

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コーヒー豆の脂

どうしてコーヒー豆の表面に脂がでるのか、というとですね、コーヒー豆は焙煎して初めてあの芳香で豊かな味わいを持つ茶色いコーヒー豆に変身します。

 

炎(熱)で焙られて初めて変化します。
熱を浴びていると言う事は、ストレスを加えられている事ともいえます。

 

コーヒー豆は繊維質の固まりで、焙煎とは熱によってその繊維質をゆっくりと伸ばしていく作業です。
コーヒー豆に脂が浮いているのは、だいたいが深煎りもしくは、深焙煎と呼ばれる黒みがかった深い茶色したコーヒー豆です。

 

深焙煎というのは浅焙煎、中焙煎よりも長く熱で焙られています。
従って、ストレスも大きく繊維質は中焙煎のものと比べ、弱くもろくなっています。
なので、コーヒー豆は自ら脂をだして自身を守るためのものなのです。

 

もろくなった繊維質を脂で身をくるみ守っている、と解釈してください。

 

コーヒーの脂は身体に悪いのか?

そんな事はありません、脂がでているから悪いとかではないですからね。

さて、みのり先生に聞くのを忘れてしまったのですが、コーヒー豆に脂が浮いている事なのか、液体にした時に液体の表面に浮いている脂の事なのか、どっちかわからないいので、どっちも説明します。

 

コーヒー豆を粉の状態ではなく、豆のまま購入する方はコーヒー豆が脂がでている事はご存じかと思います。
その脂の量が少ない、というのは焙煎して比較的 日にちが経ってない事が挙げられます。

 

鮮度が良いと言うことですね。
脂がでたままずっと放置するとどうなるか?
脂ができってしまうと、日にちが経てば経つほど、コーヒー豆が逆にそれを吸収しているように思います。
ここは申し訳ありませんが、科学的な事はわかりません。

 

吸収してしまうと、例えばペーパーフィルターではなく、金属系フィルターのコーヒー器具を使って抽出するとコーヒーをカップに注ぎ、そして飲むときに液体の表面に脂がいつもより多く浮いていることがある様に感じています。

 

つまり鮮度の問題が脂の多い、少ないに関係しているんだと思います。

もうひとつ、これは手前味噌になってしまいますが、焙煎技術です。
何度も書いていますが、深焙煎にするとどうしてもコーヒー豆の表面に脂がでてきます。

 

ただし、先ほど書いた繊維を伸ばすという焙煎の作業の中で、繊維を極力優しく伸ばし、繊維へのストレスを少なくするイメージで焙煎し操作する、そうすればコーヒー豆の表面に出る脂の量は少なくなります。

 

これは焙煎する人のテクニック、技術です。
一応、えっへん、焙煎アーティストという冠を自分で付けちゃっているので、その辺り自信を持っています。

 

まとめると、コーヒー豆の脂の多い少ないは、鮮度の問題か焙煎の技術と言う事になります。

 

エピローグ

みのり先生、いかがだったでしょうか?
もし質問のされた焦点を僕が間違っていたら、こっそりメッセージしてください。
再度、疑問におこたえします!

 

皆さんも疑問に思うことがあれば、フェイスブックで「島規之」を検索して頂き、直接メッセージにてご質問ください。
ブログにて細かく説明致します!

 

それではまた。

 

 

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エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド

 

師匠のブログはこちら
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http://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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