カツが先か、カレーが先か、どっちだカツカレー
プロローグ
昨夜、カレーライスでした。
おかずはトンカツで、2きれ余してカツカレーにして食べました。
カツカレーを食べる時はあなたはどうやって食べますか?
まずご飯をよそいます。
その次です問題は。
温かく湯気をあげる白く艶やかなご飯に、先にカレーですか、それともカツを載せますか。
今日はとってもどーでもいい事を書きたいと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。
僕の場合
ご飯の次はカツです。
ご飯の上にカツを置いてからカレーをかけます。
結婚してすぐの頃、初めてのカツカレー。
奥様はご飯にカレーをかけたあとに、カツを置いてテーブルの上に優しく置いてくれました。
それは違うよ、セニョリータ。
僕は心の声がそう言った。
僕は、ご飯の上にカツを置き、カツがカレーの布団で寝ているかのようにを頭だけをちょっとだして、カレーをかける、これが僕の理想なんです。
カツカレーである以上、最初からカツにカレーがかかってないと、なんかちゃうんです。
昨日のカツカレーはそんな風になって、奥様はいつものように優しくテーブルの上に置いてくれました。
どうして、そこにこだわるんだろうか
いや、別にどーでもいい事ですよね、カツが先かカレーが先かって、味がびっくりする程変わるわけでもないしね。
だけど、なぜ僕はそこにこだわるのか、考えて見た。
こだわる理由を過去の出来事を遡り考えてみた。
たぶん、あれだ。
高校の時の食堂のカツカレーだ。
高校の昼休みって一斉だから、食堂ってこむじゃないですか、だからあんまり僕は行かなかったんですよね。
でも、行けばカツカレーを食べるのが楽しみだったんです、たぶん。
飛び抜けるほど美味しいわけじゃないけど、食べることを貪欲に楽しみにしていたあの頃。
楽しみだったんですね、カツカレーが。
そこを思いだして、ふと頭に浮かんだこと。
上辺では他愛のない事の様に見えても、過去の経験に深く根ざした事なんだなぁと。
実は楽しいとか、興味があるとか、仕事の中にそれを探してみた時、なぜ楽しいと思うんだろ?なぜ面白いって思うんだろ?そんなふうに自分に疑問を向けてみたら、案外、自分の過去に根ざした何かがあるかも知れない。
それが何かのヒントになるんじゃないのかぁと、もっともっと楽しく仕事の時間を過ごすための、ね。
エピローグ
カツカレーでここまで考えられたら、カツカレー様々だなぁなんて思ってました。
意外と楽しく過ごす方法のヒントは、身近な自分のこだわりにあるのではないのか、そんな事をカツカレーを食べながら考えていました。
御馳走さまでした
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
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島 規之
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