ツッコミどころがあって、丁度良い
娘と一緒にアニメを見ていると、時々その台詞にドキッとさせられることがしばしば。
プリキュアの台詞に、泣かされることもあったりする僕です。
大人になって、そんな感情ちょっと忘れてたよなぁ。
とか。
クレヨンしんちゃんの映画を観ていた時もそう、悪もんからいいもんに裏切った時、悪もんのボスが、その登場人物に、裏切ったな!と言うと、裏切ったのではない!目覚めただけだ!と。
なるほど、モノは言いようだなぁなんて感心させられたり。
子供番組とはいえ、大人が作っているのだから、と思うと納得もするんだけど、アニメから教わる事って沢山あるなぁ、なんて思い興味深くいつも見ています。
そして、最近ハマっているのが、アマゾンプライムビデオで見る、昔に放送されていたキン肉マン。
昔、僕が小学生の頃に夢中になって見てたアニメ。
寝る前に2話くらい見るのが日課になっとります・

キン肉マンはツッコミどころが満載
今、超人タッグトーナメントのところを見ているのですが、キン肉マングレートの中はテリーマンで、勝負に敗れそうになった時、プリンスカメハメの霊が出てきて、グレートは最後まで勝負を諦めたりはしないぞ、というシーンにしびれたりしております。
そう、簡単に諦めたりしない。
それでキン肉マンは話の流れをよく見ていると、人間じゃなくて超人という設定とはいえ、キン肉マングレートの肌の色が褐色から急に黒になったり、以前の戦いで敗れ死んだはず超人が生き返っていたり、あれ?と思うことがしばしば。
小学生の頃、友達とそれをおかしいねと笑っていたことを思い出したり。
作者もそれをわかっていてやっているようで、きっちりとしない、がポリシーだとか。
でもそれって大事だと思うんです。
全て完璧でなくていい
きっちりきっちりしようとの思いが強すぎて、つい自分を締め付けてしまうこと、ありますよね。
僕もどちらかというと、そうあらねばならない、と思うタイプで時々自分で自分の首を絞めるようなことをしたりします。
完璧を求めるがあまりに追い込みすぎるのですね。
それはそれで、その性格とうまく付き合っていけばいいのですが、自分を苦しめることも多々ありますよね。
なので、キン肉マンの作者ゆでたまごさんみたいに、ツッコミどころが満載な状態でもいいじゃないか、と歳を重ねて思ったりしております。
笑ってゆるして、くらいの。
もちろん、物事の重要さおいての、その判別は大事ですけどね。
完璧を目指すことも大事だけど、そうした遊び心のようなところも大事、とキン肉マンの見ていて、そんなことを改めて教えられていました。
今日も続きが楽しみな僕からでした。
どんなことも、勉強になることは探せばあるもんですよね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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