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ミルクや生クリームなどコーヒーに何か入れるとき、どんな種類がいいのか?

プロローグ

昨日は京都太秦映画村へ家族で行ってきました。幼い頃に何度か親に連れて行ってもらったのが記憶の最後で、久しぶりに行くと大人も一緒にめちゃめちゃ楽しめる場所でした。

 

お侍さんに斬られたり

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お侍さんに斬られたり

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斬られ役者を目指そうかと思いましたが、あまりにも下手なので夢の世界にとどめておきますね。

今回、興味をもったひとつは、浮世絵でした。
版画で刷ったそれは繊細で、日本画の素晴らしさを改めて知ることになりました。絵と語りながら、おかげ様で感性を磨いてこれました、ありがとうございます。

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こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

コーヒーに副材料を入れる時、コーヒーの種類は何がいい?

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生クリーム入れたウインナーコーヒー(本当の名はアインシュペナーと言います)、ミルクと割るカフェオレ、蜂蜜入れるハニーコーヒー、アイリッシュウイスキーを入れたアイリッシュコーヒー、などなどコーヒーに何か入れて飲む場合、どんなコーヒーを選ぶべきか、理由と合わせて記事にしたいと思います。

 

副材料をコーヒーに入れるとコーヒーの元から持っている苦さとかコクだとかは、味覚の感じ方が変わってきます。入れることによりなめらかになるかんです。

コーヒーの焙煎には大きく3つの種類があって、浅焙煎・中焙煎・深焙煎と深くなるにつれて苦味と、豆の種類によってコクが増していきます。

 

僕が思うに、浅焙煎や中焙煎は珈琲の味わいが全般的にあっさりしており、爽やかさが売りになるので、副材料を入れて飲むよりかはブラックで飲む方が良さを生かせるれるのかなぁと思ったりします。

 

ただ砂糖やミルクを入れて、感じる爽やか酸味とキャラメルのようなコーヒーを楽しむのも、これも楽しいですので否定しているわけではありません。

 

深焙煎=深煎りのコーヒーがいい

ヨーロッパではコーヒーにミルクや砂糖を入れて飲むほうが多い、と聞いています。欧州はミルクが豊富ですからね。(たぶん)
フレンチローストとかジャーマンローストとかイタリアンローストとか、欧州の国の名前がついたローストの段階の呼び名がるあんですね。これらは全て深焙煎のロースト段階です。

 

欧州は僕が知っている限りでは浅・中焙煎より深焙煎が主流に思います。ミルクや砂糖を入れるのが常習なので、それにあったコーヒーがやっぱり深煎り・深焙煎のコーヒーになるんですね。だから深焙煎のローストの段階の呼び名にヨーロッパの国の名前のモノがあると思っています。

 

副材料を入れたときにコーヒーの質感や苦味、らしさ、が口に残るのはやっぱり深焙煎のコーヒーの方が存在感がでるんです。苦味も副材料によって緩和されますしね。

 

エピローグ

そのようなことから、コーヒーに泡立てた生クリームなど入れる場合はどちらかというと、深焙煎の苦味のあるタイプの方が入れた時にコーヒーらしさが残って良いと思います。

カフェオレやウィンナーコーヒーなどつくる時は、深焙煎のモノを選ぶと良いと思います。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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