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夏場は暑いから沢山動くの?アイスコーヒーの豆の行方

プロローグ

夏、暑さたけなわになっておりますね。
今年も休みの日は娘とプールの日々を送っております。

 

去年より今年、1年ごとにいろいろ出来るようになり子供の成長を楽しんでいる僕です。
水に顔をつけるのをまだ少し怖がっているようですが、昨日、こうするんだよーと僕が娘に教えてあげると少しできるようになったみたいです。

 

今年からプール教室にも通いだし、どんなふうに成長していくのか、自分の事のように楽しみです。
写真はプールでおばあちゃんに水をかけてもらっている娘の様子です。
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夏休みいかがお過ごしでしたか?
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

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夏はアイスコーヒーの豆がよく売れるのですか?

と、よく質問されるのですが、今回はそこのところを書いていきますね。
暑いとアイスコーヒーが欲しくなりますよね。

 

渇いた喉を潤す一杯、そして心も満たされて。

 

基本、島珈琲はコーヒー豆専門店でコーヒー豆の販売をメインにしています。
8月と9月は特にお商売の動きが小さくなりますね、というお話をすると「えっアイスコーヒーの豆とかよく出るんじゃないのですか?」と聞かれます。

 

8月9月は暑いので、ホットコーヒーの需要が少なくなる、このことは何の疑問も持たないと思いますが、8月9月が閑散期ですというと疑問に思われるようです。

 

僕の経験上では8月よりも9月のほうが動きが小さくなります。

 

というのも、残暑の具合で決まるのですが、暑いのは8月でだいたい終わると人は期待します。
それがだらだら暑いと余計に疲れてくるのですね。

 

出口が見えているのに、歩いていても一向に近づかない、ちょっとした絶望感に似ています。
8月は「まぁ暑いのは、しゃーないわ」と心理が働きますが、9月は出口に近づいているはずなのに、近づいていないことで、人は心身ともに疲れてくる、と見ています。

 

食欲も購買意欲も落ちる、という式です。

 

アイスコーヒーは家でよく作られているのか

どちらかというと、そうではないように感じています。

 

家でアイスコーヒーとホットコーヒーをどちらを淹れる人口が多いかというと、ホットコーヒーの方が多いと見ています。

 

単純に暑い時に熱いお湯を沸かして、アイスコーヒーを淹れない、ことが理由と多いようです。
もちろん美味しいアイスコーヒーを飲みたい、なので自宅でコーヒー豆を粉にするところからしているかたもおれらます。

 

だたホットコーヒーを家で淹れる人の人口と比較してみると、その数は少ないようです。
ですので、アイスコーヒーの豆は業務用卸を除き、動き方は消極的となります。

 

エピローグ

近年、気温が上昇し各家庭でエアコンをつけない家庭が少なくなりましたよね。
ですので、クーラーを効かせた部屋の中でホットコーヒーを淹れて飲む、そうした方が増えてきています。

 

秋冬と比べホットコーヒー用の豆の動き方の絶対量にはかないませんが、夏場でも以前よりかは動いている、こんな感じです。

 

そんな感じで夏場は秋冬にどんな事をしていくかを考える時間、用意する時間でもあるということです。
今年は島珈琲カンでギフトなどを企画していますので、それを夏場にゆっくりと温めています。

 

こうご期待です!

 

薫る島珈琲をもう一杯。

 

おおきに、いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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