最後まで気を抜いちゃだめだ (5460)
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エッセイ
母、姉夫婦、島家族で父のことや他愛のない話をして、良い時間を過ごせました。
父はこれからも僕たちのことを見守っていてくれるでしょう。
夕方には家に戻り、そこからはアマゾンプライムでボクシングを見てました。
そうです、井上拓真選手と天心選手の世界王者の座をかけた一戦です。
昨日の数試合のボクシング見ていて思ったのは、うまいボクサーはアッパーの使い方が上手で、アッパーでの攻撃が多いように感じました。
そして着実にダメージを蓄積させておいて、勝負どころでは一気に勝負を決めにかかり仕留める、強いボクサーに共通しているなぁと思いながら見ておりました。

最後まで気を抜いちゃだめだ
試合を見ていて、セコンドからかリングサイドからか「最後まで気を抜いちゃだめだ」と言う声が聞こえたのです。
たぶん声の主は拓真選手の兄、井上尚弥選手かと僕は思ったのですが、拓真選手にそう言ったのですね。
僕の推測では、パンチの打ち終わりに相手がそこを狙って打ってくるので、パンチを打ち終わってからも気を抜くんじゃない!とのアドバイスとお見受けしました。
ふと自分の仕事に置き換えて
その言葉がなぜか僕の胸に響き、自分の仕事に置き換えたらどうなのかをちょっと考えたのです。
終わり間際って気が抜けてしまうけども、焙煎でも重要なところで気を抜いちゃいけないんです。
まさかボクシング観戦でそんな改めての教えをもらうとは、と思っておりました。
ボクシングなどのプロの一流のスポーツ選手の集中力の高さ、集中力の途切れが致命傷を呼ぶことにもなると思うと、ほんとうにすごいなぁと感心しながら、試合の行方を見ておりました。
ということで、ボクシング観戦からの教えを書きました。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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