焦らずに焦らずに (5415)
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エッセイ
高槻店の店先の看板は、古材問屋の明木さんが手で掘ってくれたものです。
それをカシューで塗ってくれたのですが、その塗料が年を経過していくほど薄くなってきますので、カシューを使って再度色を塗り直して、綺麗にしてます。
1年か2年に1度のペースです。
ロゴマークはカッティングシートだったのですが、それがボロボロになったので、カッティングシートを剥がしそれの残った後に色を入れて、いい感じにしました。
黒く光っていると僕自身の気分も良くなります。

焦らない焦らない
これも年の功なのかして、若い時に比べ焦りが減ったように感じてます。
休み明けの月末、いろいろと事務的な仕事もあるので、あれもしなこれもしな、で頭にいつもいっぱいになるんですけども、最近はまぁぼちぼちやろか、なんて別に余裕があるわけではないんですが、焦ることもなく淡々とこなしております。
焦ることへの一つ答えが出たのだと思うのです、僕なりの。
焦っても別に事が早く進むわけでもなく、何ならミスを誘発してしまい、ミスしたら更に時間を食う事態になってしまいます。
落ち着いてですね、ひとつひとつやっつけていく方が、結果早いのですねよね。
それが身体と頭で理解できたので、もう焦らずぼちぼち行こう、という感じでですね、ゆっくり行こうぜてなもんで着実に前進するようにしております。
若い頃にあれこれあったからこそ
そうして年の功と言えるのも、失敗したり苦い思い出あったりしたからのものから、それが形成されているわけでだからやっぱりいろんな経験は無駄でないのですよね。
どんな些細な事でも、また自分の中で思い出したくないようなことも、自分を形成している礎となっていっているもんなんですね。
そんなことを思いながら、今日も焦らずに落ち着いて仕事をこなしてまいります。
今週も笑顔多めでまいりましょう。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト島規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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