世間の認識と自分の認識 (5394)
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coffee
高槻店では焙煎が終わった後に、開店前の掃除をだいたい9時過ぎくらいから始めるのですね。
はたきして、それから掃除機で店内を綺麗に。
その時も冷房はつけてませんので、掃除機の排気が暑くなってそれが足なんかにかかると、更に暑さを感じるというか。
掃除も大変ですので、日々、自分が利用する所などで掃除をしてくださる方にはほんとうに感謝ですね。

世間の認識と自分の認識
あれっ?ちょっとズレているかも?と思うときありませんか。
最近ありましてですね、何かと申しますと中煎りと浅煎りのことなんです。
僕自身が中煎りと思っている焙煎度合いは、現在はどちらかというと浅煎りになるようなそんな風に感じたのですね。
なぜかとお申しますと、お客さんと話していて食い違う時が多いのです。
お客さんとお話していても、僕がそれ中煎りと違うのかなと思うことを、浅煎りとしてお話されているんですね。
ある時に自分が中煎りと思っているところが、世間では浅煎りになっているのでは、と気づいたわけなのです。
島珈琲の中煎り=中焙煎は
焙煎度合いには、ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンと8段階がありまして、僕はライトロースト、シナモンローストが浅煎り、ミディアムロースト、ハイローストが中煎り、シティロースト、フルシティローストが中深煎り、そしてフレンチロースト、イタリアンローストが深煎り、と言う感じで認識しております。
島珈琲での中煎り=中焙煎はミディアム・ハイで、島珈琲での深煎り=深焙煎のところは正確には中深煎りのシティ・フルシティとなっており、ご提供しております。
僕自身は中煎りと思っているところも、浅煎りのレンジに入っているように最近は思いますので、そうした状況も認識しながらお客さんのお話をよく聞いて、ご説明なりオススメなりのご案内をしよう、と思った次第です。
柔軟に柔軟にいきます。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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