好きな言葉のひとつ「温顔無敵」 (5395)
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エッセイ
「温顔無敵」とは温かい気持ちの顔でいると敵はいなくなる、そんな意味で、無敵とは強者で我が一番強い!という無敵ではなく敵を作らないという意味の無敵です。
温顔でいれば無敵になりますよ、というような言葉で、その言葉を知ったのは船井総研の船井幸雄さんの本からでした。
岡町本店は2002年島珈琲を開業した場所で、開店当初は月曜日を定休日に週6日営業していたのですが、まぁお客さんが来ないお店でブックオフで100円の本をたくさん買ってきて、お客さんがお見えにならない時は本ばっかり読んでいました。
その中で出会ったのが、「温顔無敵」という言葉でした。

良い流れは自分から
良い流れと言うのは人任せではなく、自分から作っていく。
この「良い流れは自分から作る」というのはマーケティングの師匠ことエクスペリエンスマーケティングの藤村正宏先生の言葉でして、良い流れを自分から作る×温顔無敵という言葉を自分の頭の片隅にいつもおいてですね、普段からそうした自分であるよう心掛けています。
まだまだ出来てないことも多く反省の多い日ですが、挨拶も自分から、会釈も自分から、ごめんなさい・ありがとうも自分から、とにかく自分から良い流れを作り、そして温顔である様、毎日務めております。
そうすると
笑顔は運を呼び寄せ、そして人が運を運んでくれているところもある、と僕は思ってます。
運ぶという字は運(うん)ですからね。
したがって、温顔でいると運がやってくるもの、かと。
むすっと怒っているような顔をしている人よりも、笑顔の人の方が近寄りやすいですもんね。
周りに人が近寄ってきやすいように、だってお店をしているんですからね、ですので、特にこの2つの僕の好きな言葉は普段から意識しているというか、もう習慣になっているので下意識に入っておりますが、運と人を呼び寄せるようにいつも心にある言葉なのです。
良い言葉との出会いに感謝して。
この週末も笑顔多めでまいります。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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