夏は控えめに (5346)
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coffee
やせているようです。
余り体重計に乗らないのですが、時々温泉なんかで測ってみると2キロくらい下がっています。
しかし下がった原因がわからんのですが、たぶんビールではないかとカミさんと話がつきました。
節約のために毎日飲んでいた(第3の)ビールをやめてですね、最近は焼酎の麦茶割りを毎晩飲んでいるんです。
お酒好きなんですね、でもビールだといろいろとお酒代もかさむのでお徳用の焼酎に変えたのです。
食べる量は変わってないので、理由がそれしか思い当たらないのです。
やせたみたいですが、決して病気等ではないのでどうぞご心配なく。笑

夏場の焙煎は控えめに
やっぱりですね、暑くなるとコーヒー豆の販売量は少なくなっていきます。
常時飲んでいる方も暑いと1日に飲む量が必然的に減ってしまうのもありますし、夏場の暑い時は家でホットコーヒーは飲まない方もおられますので、秋冬と比べると販売量は減ります。
ですので、7月に入ってからくらいは焙煎のペースもおとしてですね、ほんとうに必要な分だけを焙煎して、こまめにするようにしております。
秋冬は見込みの分も含めて多めに焙煎していくのですが、夏場はわからないので、少ない目少ない目に焙煎して、回数を増やすようにしてます。
それはもちろん鮮度維持のためです。
最少は1キロ
高槻店の焙煎機は一番最小ロットは1キロでの焙煎ですが、基本は1.5キロのコーヒー生豆としてます。
最大は4キロ、ですので1キロから4キロの間の0.5キロ刻みで量を決めて焙煎するのですが、夏場は見込みを小さくしてできるだけ少ない量で焙煎して、なくなりそうになればこまめにまた少量で焙煎して、出来る限り良い鮮度を保つよう心掛けて焙煎してます。
良く出る銘柄でも、多めには焙煎せず、こまめこまめに。
ですので、一か月の総焙煎量が少ないのに普段より回数は多い、ということもあります。
暑くはありますが、出来る限り良い状態のものをお客さんにお渡ししたいですからね。
ということで、夏場はこまめにいきます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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