香りをアップさせるための補修 (4753)
今朝、、焙煎機のベアリングに注入するグリスを容器に充填してました。
これがね、けっこうコツがいるんです。
油を差す小さい容器にその硬めのグリスを入れていくのです、そしてベアリングにある小さい穴にグリスを注入するのですね。
グリスアップもグリスの補充も面倒な作業なのですが、これをすることでベアリングが格段に長持ちする(はず)なので、1週間に1度グリスアップを。
容器にグリスがなくなれば、グリスの補充をしております。
手がべたべたになっるんですけどね、焙煎機が調子よく動いてくれるなら、そんなんへっちゃらですよ。
美味しいに欠かせない、小さなようで大きなこと、しっかりと継続していきます。

焙煎機の補修
焙煎をしている時に空気漏れがあって、焙煎機のスィッチをONにするとピーピーと鳴るんです。
特にそれが故障に繋がるとか、コーヒー豆の品質劣化に繋がるというのではないのですが、排気効率が下がるので、このブログを書き終えた後に補修する予定です。
排気効率、コーヒー焙煎ではコーヒー豆を焙煎する時に煙が出ます。
その煙を排気ファンで強制的に排気し、煙突へと向かわせます。
その排気力を少しでもアップするために、焙煎のお師匠さんから教わった排気効率をアップさせる簡単な改造を施してます。
排気力アップするとどうなるのか、というと。
よりスッキリした味わい、そして・・・
排気力をアップすると、コーヒーの味わいがよりスッキリし、そして香りがアップします。
ただ排気効率を上げればいいということではないのですが、排気力をアップしバランスを取ることで改造を施してないものと比べ、コーヒー豆から出る香りはアップされると、僕は感じてます。
ですので、このピーピー鳴っている空気漏れは直ちに補修しなければなりません。
営業時間内でも出来る範囲の作業ですので、このあとしっかりと補修して、明日からの焙煎もしっかりと美味しいものが出来るように整えておきたいと思ってます。
コーヒーは何といても香りのものですからね。
ということでした。
それでは、どうぞ良い週末を!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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