分量に達したらドリッパーにお湯が残っていても外してしまう (5097)
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ドリップコーヒー
五十肩なのか筋を痛めただけなのか、定かではありませんが、なんせ左腕に不意に力をいれるようなことがあれば、電気が通ったような痛みが走り、うずくまること多々でしたが、今日は車に重い荷物を積んでいてもそんなに気になりませんでした。
腕の痛みはマシになったので、病院に行くの来週にしようかなと母と話していたところ、診てもらうのは早い方がいいで、という鶴の一声でやっぱり明日、整形外科へ行こうと思う僕なのでした。
親の言葉に感謝。
さて、日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店に来まして本日も10時より営業を開始しております、本日も19時まで営業、高槻店は日曜日と月曜日が定休日となっております。

ハンドドリップで
毎度おなじみですが、岡町本店ではマグカップにコーノ円錐ドリッパーをのせて、そのままハンドドリップ。
粉は18g、マグカップはだいたい通常のコーヒーカップの2杯分の容量ですので、2杯分の粉をセットし、ティファールで沸かしたお湯をドリップポットへ、お湯をドリップポットに移すとだいたい湯温94℃くらいになるので、それでハンドドリップをスタート。
僕の場合、マグカップですと3回また4回くらいお湯を注ぎ完了。
「の」の字を書きながら、丁寧にお湯を注いでいきますが、割とささっと終わらすタイプで、サラッとした味わいが好み。
ゆっくり注いでいけば濃い味に、ささっと終わらせれば軽めの味わいに、となります。
出来上がる時
最後になる注ぎを終えて、湯がまだ入っているドリッパーを軽く上げて、マグカップに出来上がっているコーヒーの量を確認。
分量に達していたら、ドリッパーに注いだお湯が濾過せず残っていても、僕は外します。
最後の方はコーヒーの成分は薄く、味わいの調整的な役割ですので、もったいないと思ってもただ味わいが薄くなっていくなので、味のことを考えれば残っているお湯が落ち切りる前に外してしまうのが正解です。
もったいないと思う場合は、外す前に別にカップを用意して、外したドリッパーをそこに置いて、薄いコーヒーですがそれはそれで楽しむ、という方法もいいのでは、と思います。
その時に飲んでもらえば、薄いということがわかってもらえますので、1回やってみてみください。
ということで、朝晩が涼しくなりホットコーヒーが欲しくなる気温になってきました。
美味しいコーヒーをお楽しみくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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