歳を重ねることもわるいもんじゃない (5098)
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エッセイ
というのもこの後、11時からガン検診に行くのですね。
今回は大腸がんと肺がんの検診です。
来年50歳になると胃がんの検診も増え(2年に1回)、その時は胃カメラですね、こわいですね、恐ろしいですね。
たぶん今日はレントゲンを撮って話を聞かせてもらい、検便を提出した結果は後日郵送にて検査結果が送られてくるはずです。
そして夕方は整形外科へ、先ほどインターネットで予約と問診を済ませました。
思っている以上に身体のあちこちが痛んできて、年齢を感じていますが、まぁでも歳を重ねるのもわるいもんじゃないですね。

考えに余裕が生まれる
若い時になかった「余裕」が生まれるかなぁ。
いろいろ酸いも甘いも経験してきてですね、世の中とか人生とかまぁそんなもんやん、なんてわかってくると、どうにかなること、どうにもならんこと、時間だけが解決してくれること、とかわかってきて自分が無力であることも知り、そんなもんやなんて思えてくる。
そして、どうにかなると、どうにかしてこれたとそういった経験がごちゃ混ぜになって、まぁなんとなく余裕を生んでくれているんだと思うのです。
若い頃は衝動的で、とにかくすぐに動いて、悩んで苦しんで、また走って、せわしなかったなぁと思うですが、最近はなるようにしかならん、なんてどっか行雲流水なところもあり、しかしやる時はやる、みたいな生きて行く上でのメリハリがわかった、それが歳を取るということかなと感じております。
力を抜くこともまた大切
というよりも歳を取って、ずっと8割の力で持続するというのが体力的にもむずかしくなってきている、だから時に5割の力で息を抜き休憩を挟みながら、必要な時は8割の力に戻して進む、みたいな。
そうした処世術を巧みに使えてくるのも、自分の中では40後半くらいからかなぁなんて感じております。
いろいろと歳を重ねてわかることもあり、わるいもんじゃないなぁってふんわりと思っている今日この頃でありました。
それでは、検診に行ってきます!
どうぞ良い1日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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