大きな流れ 自分の流れ (4783)
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エッセイ
岡町本店と共有しているレジ、それから販売するコーヒー豆、焙煎する前のコーヒー生豆、などなど必要なものを積んで岡町本店へ向かって出発。
荷物は量は、軽貨物の後ろの荷台がいっぱいになるくらいです。
忘れ物がないように、積む位置を決めています。
そうしないと忘れたら営業に支障がでますからね。
レジなんか忘れようものなら、岡町本店でのキャッシュレス決済が全てできなくなりますので、入念なチェックも踏まえて忘れ物のないように工夫をしております。
岡町本店へ到着はだいたい7時過ぎですね。
荷物を降ろして、営業を出来るようにセッティング。
8時過ぎに焙煎機のスィッチを入れる。
岡町本店の開店前の流れは、このような感じです。

流れについて
プロ野球でも実況の方がよく言いますよね、流れが変わったなどと、流れのことを。
時代にも流れがあって、ってそんなの皆さんご存知ですが、コロナ前からコロナがあって、そしてアフターコロナと流れが急激に変わっていきましたよね。
そうした大局の流れは僕たちには変えられないけども、自分の流れは自分で変えられること、出来るはず。
良い流れを自分から作ること。
割り流れを自分から作ること。
どっちでもできるわけで、ならば自分から良い流れを作る工夫とか、努力とか心がけたいですよね。
運を良くするためにも
運は良い流れの所に来ると思ってます。
悪い流れの時に良い運はなかなか運んでくれないもの。
良い運をつかむためにも、自分から良い流れを作り、良い流れに乗っていたいもの。
良い流れを作る、例えばいつもご機嫌で居るとか、笑顔で挨拶をするとか、日常な些細なことから良い流れを作ることは出来るはず。
いつもご機嫌で居るためには、心をコントロールさせる日ごろの意識が必要に。
良い流れの源流は、心の在り方にあり、ということではやり心が大事だなと、良い流れを起すにはを考えた時にそう辿り着きました。
心磨き、ですね。
今日も磨いていきます!というお話でした。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日をお過ごしくださいね。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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