心は成長し続ける (4722)
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エッセイ
昨日は月曜日でお休みでしたが、娘の体調がよろしくなく1日のほほーんと過ごしておりました。
滅多に体調を崩さない娘でしたので、心配でしたが、昨日のうちに回復。
午後になるにつれてみるみると元気になり、ほっとしました。
何はともあれ健康が一番です。
日々、健康に過ごしてくれていることに改めて感謝しつつ、自分自身も身体に気を付けないと、と気を引き締めた僕でした。
まぁもう50歳に近くなると、老眼をはじめいろいろと出てくるもので、年齢を重ねてきたことは認めなければなりません。
いつまでも若くない、と。
しかしながら、歳を取ろうが心は、年齢と身体は比例して落ちていくようにはならず、むしろ上げようと努力すればどんどんと磨かれ向上していくものです。

心穏やかに
僕にとっての永遠のテーマですね、「心穏やかに」。
ストレスという壁が立ちはだかろうと、不意に負の連鎖が始まろうと、冷静にそして心穏やかにいることを目指しております。
出来る時もあれば出来ていない時もあり、相対的には出来ていない方が多いと日々反省しておりますが、それでも心穏やかに過ごす、という自身の目標はいつも忘れずに持っております。
ストレスを流したり、イラっとした時などはすぐに忘れいつもの自分に戻る、そんな柔軟性のある心を目指すために、偉人の言葉などに触れてですね、心の落ち着かせ方など磨きをかけております。
いくつになっても心は磨けるもので、そして逆に年齢と共に質を上げていけるものなのです。
一生勉強ですね
心を磨き、強くそして柔軟性を持たすようにできるのは、勉強をするからこそ。
本などから知識を得て、自分にインプットする。
良いを言葉を知れば知るほど、心には柔軟性ができると思うのです。
僕が偉人の言葉に毎日触れるのは、心を磨くことと同時に心に柔軟性を持たせ、いつもの生活で心穏やかに保つためであります。
歳を重ねればどうしても身体は衰えていくけども、心は成長し続けるもの、そこに勉強があれば。
故に一生勉強、ですね。
心穏やかでいるために、いつも心を磨いて。
僕の一生のテーマです、磨き続けますね。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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