アフターバーナーと言う、かっちょいい名前のマシーン (4638)
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coffee
月曜日は僕自身のお休みで、今日は娘と一緒に起きて、家族で朝ご飯を一緒に摂り、娘といろいろ会話しながら過ごし、学校に行くのを見送ったあとブログを書き始めています。
今日はカミさんとランチデートです。
街の中華屋さんに行こう、という予定でしたがどうやら雨の予報。
街中華屋さんにはバイクで行く予定にしていたので、雨だとちょっとどうかなぁということで、街中華はまたこの先にして、今日は車で餃子の王将へ行こうということで変更になりました。
チャーハンと焼きそばの組み合わせが僕は好きで、もう口はチャーハン焼きそばになってます。笑
その後の午後からは、のほほーんとゆっくり過ごそうかなと。
さて、今回はアフターバーナーというマシーンについてのブログです。

アフターバーナーというマシーン
アフターバーナーと言えば、僕の世代ではゲーセンにあったセガのシューティングゲームを真っ先に思い出すのですが、皆さんはどうでしょうか。
コーヒー焙煎における、アフターバーナーというマシーンは、上写真の銀色のボックスがそれになります。
その銀のボックスの後方、写真で言うと左の奥にバーナーがついています。(写真では見えてません)
その銀のボックスの中で何が行われていうのか、と言いますと、焙煎時に出る煙をバーナーで焼いているのですね。
焙煎時、僕の焙煎機では釜内部の温度が150℃になった時くらいから、焙煎している時の煙の量が増えるのですね。
ですので、150℃になればバーナーが自動に着火するようになり、焙煎が終わって釜からコーヒー豆を出したその20秒後に自動で消火するようにセットされています。
要はコーヒー豆の焙煎の時に出る煙を焼き、消煙、消臭の役目を担うマシーンなのです。
近隣に配慮した設備ということになりますね。
暑いです
岡町本店で焙煎する時は、アフターバーナーは必ず着火させますので、焙煎機の熱とアフターバーナーの熱とでお店の中は焙煎時、特にこれからのシーズンはめっちゃ暑いです。
コーヒーシロップの仕込み焙煎を、なぜこちらでするかという理由の中の1つは、アイスコーヒー用の豆の焙煎って、めっちゃ煙が出るんですね。
ですので、消煙、消臭設備であるアフターバーナーを設置している岡町本店で行っているということなんですね。
ランニングコストもやっぱりガス代は、焙煎機を動かしているだけと比べて、1.5~2倍程度になるじゃないでしょうか。
でもこれがあるとご近所様にご迷惑になりにくいので(今まで煙のことで何か言われたことはありません)、開店当初に無理して設置しておいてよかった、と思ってます。
ということで、岡町本店に設置しているアフターバーナーについてのお話でした。
それでは、休日を楽しみますね。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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