一斉開花を思い出す (5551)
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僕が見たコーヒー農園からのハワイの風景
昨日、家族の皆でカミさんの誕生日を祝いまして、次の月曜日に僕がカミさんへの誕生日プレゼントでごちそうする、ということでして月曜日に行ってまいります。
もちろんカミさんの好きなものごちそうする予定で、2人でネットで見れるメニューを見ながら何にしようか、などと会議してます。
ほんとうは先週に行く予定でしたが、アフターバーナーの修理をはやくしないといけなかったので、1週間スライドしてもらいました。
月曜日は、カミさんをほくほくの笑顔にしてまいります。

コーヒーの花の一斉開花
お店においてあるカレンダーの写真が今月はコーヒーの花なのです。
それがふと目に入り、ハワイ島のコーヒー農園で働いていたことを思い出したんですね。
コーヒーの一斉開花は年に1回、花の命はたしか2,3日と記憶しているんですが、ちょうどそのコーヒーの花の一斉開花に立ち会うことができたんです、もうラッキーとしか言いようがありません。
僕が見せてもらったのは、ハワイ島のコナ地区のコーヒー農園で、車でその場所に近づいていくと、ジャスミンに似た香りがあたり一面に漂っていて、見事なまでの沢山の香りでした。
コーヒーの葉の上に雪が乗っているような光景で、コーヒーの白い花もまた見事なものでした。
もう20数年前のことですが
それは2001年でしたので、もう25年前、四半世紀も経っているのですが、その記憶は鮮明に残っています。
当たり一面に漂う甘い香りとあたり一面の白いコーヒーの花。
心の宝です。
その心の宝が、今の自分のコーヒーに生かされています。
今度、見られることはあるのかな、と思いつつカレンダーの白い花を見つめて思っていたことでした。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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