次はコーヒーシロップ加糖の仕込み焙煎です
今日はブログ何書こかと、久しぶりに随分の時間考えておりました。
時々、どうしても何も浮かんでこない、というのことはありまして、そんな時はパソコンの前に座り固まってしまってます。
そして店の中をうろうろして、何か目に付くもので思い当たるネタはないかと頭の中をぐるぐると思いめぐらせ、そしてまたパソコンの前に座り、ネットでニュースを読んだりYouTubeのニュースを見たりして、うっかりそっちを見いちゃって時間が更に経ってしまったり。
この後何かがある、という時は急いでいるので頭の回転も速くなるのかしてネタが思いつくのですが、この後お客さんのウェイティングだけになり他に何もすることはとりあえずない、という時は時間に余裕があってか更にブログのネタは思いつかないのですね。笑
ということで、せや!と思い出しまして、今回は次の月曜日にコーヒーシロップ加糖の仕込み焙煎しまーすということをお伝えします。

今年は順調です
何が順調かというと、在庫を切らさないでここまで来ております、ということが順調なのです。
去年は加工工場の予約が取れなくて、去年のこの時期くらいから在庫が少なくなり7月には在庫切れをを起してしまったのですね。
ですので、今年は去年と同じようなことがないように、1年の生産計画を立て、早めに工場に予約を入れました。
良い感じで流れておりまして、在庫も次の生産の前には減らして上手くバトンを繋げていけており、在庫も多すぎず少なすぎずでここまで来ております。
コーヒーシロップ無糖も加糖もやっぱり夏場に人気があり、9月10月でも皆さん手に取ってくださりますので、その進むペースをイメージしながら、秋も在庫切れを起こさないように考えて、生産を計画していくようにするつもりです。
コーヒーシロップは加糖からのスタートでした
13年くらい前でしょうか、島珈琲のコーヒーシロップの歴史がスタートしたのは。
スタートは加糖からだったんです。
そしてスタートして3年目くらいからでしょうか。
無糖はないのか、というお客さんの声が大きくなりまして、無糖をスタート。
加糖と無糖の2本立てとなりました。
最初はトントンの製造ペースでしたが、今では無糖の生産が圧倒しております。
年の製造は、無糖は5回、加糖は2回となっており(1回の製造は1本720mlが252本)加糖の2.5倍の量の無糖を製造しております。
その加糖、今年2回目の製造の仕込み焙煎が次の月曜日に。
今回も愛情込めて焙煎しますね。
実は今年に入る前に、加糖を今年で辞めて無糖一本に絞ろうかとちょっと考えていたのですが、やっぱりねこれからも加糖と無糖の2種類で島珈琲は行きます!
書き出せばダダアァーと書けるんですね。笑
今回はコーヒーシロップ加糖についてのお話でした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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