工夫して
昨日、高槻店の業務終了後、高槻店でメインで使用しているコーヒーグラインダー、コーヒーミルですね、の修理をしていました。
高槻店でのメインのコーヒーグラインダーは、もう13年くらい使いこんでいるもので、ドイツのマールクニック社というところのものなんです。
電気は動力で、粉にするスピードはめちゃめちゃ速いです。
5キロのコーヒー豆を粉にするにも、ほんとにあっという間でして、重宝しております。
もう13年も使っているので、痛んでいる場所も目立つようになってきました。
スポンジとかゴムとか。
今回はコーヒー豆を粉にする時に、コーヒーの粉を入れるコーヒー袋を挟み込むその受けのゴムが破けてしまったのですね。
それを交換したんです。

純正はお高いはずなので・・
外国から取り寄せて、それを販売してもらっているので、そりゃ高価になりますよね。
その挟み込む押さえのゴムも、些細なモノなんですが、でもきっとお高いものかと。
エスプレッソマシンのパーツなんかも、びっくりする値段だったりするんですね。
外国産のマシンの、特にパーツはほんとうに高値なんです。
たぶんこのゴムもメーカーさんにお願いすると・・・と思い、自分で出来そうだったのでホームセンターコーナンで同じくらいの寸法のスポンジゴムを探して、あまりましたよ、それをハサミでカットして両面テープでつけました。
はい、ばっちりです。
特に振動がある箇所ではないので、簡単には剥がれて落ちてこないでしょう。
230円のゴムでまだ替えとして、3つくらいはカットできるので安心です。
工夫できるところは工夫して
ちょっとでも工夫して節約して。
僕の周りには、何でも自分で作ってしまう方が数人おられ、ほんとに尊敬に値する方々なんですが、僕はそこまではできませんが、ちょっと知恵を絞って節約できるところは節約する姿勢は大事にして。
今回改定したコーヒー豆の価格は、維持していきたいのでね。
コストを抑えれるところは、しっかりと抑えて。
知恵と経験を駆使して、やっていきますね。
大事に使っていても、古くなるところは古くなるので、古きよきものとも向き合いながらも上手に工夫して修理していこうと改めて思った、ミルの修理でした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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