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どれがいい?手挽きコーヒーミルの選び方

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です

昨日 お客様から手挽きミル どれがいいのか分からないので オススメや選び方を教えてください というお声がありましたので こちらのブログでも説明したいと思います

 

今回は価格帯で定価3000~5000円クラスでのご相談でした カタログで見るとカリタ社製のものが種類は多いようですね

カリタ社
http://www.kalita.co.jp/home-item/mill
メリタ社は一つでした
http://melitta.co.jp/personal/coffeemill/millclassic.html

ハリオ社もいろいろありますねー
http://www.hario.com/seihin/list.php?com_middleclass_id=11

 

こちらの価格帯の手挽きミルはメーカーに関わらず 僕が使った感想では機能的には大差がない と思います
ですから お好みのモデル えーつまり外観ですね で選んでいいと思います

ただし受け皿(コーヒーの粉を受ける引き出し)が大きさが違う ホッパー(挽く前のコーヒー豆をいれる器部分)の容量が違う などがあります 実際に見られない場合はカタログスペックを参考にするしかありません

 

あとドーム型 おわん型と二通りですが ようは飾っているときホコリよけがあるか ないか の違いと考えてください(写真は上は珈琲サイフォン社 下はザッセンハウス社のものです どちらもこちらで説明している価格帯のものではありません)

おわん型

IMG_1226

ドーム型(開閉している様子)

 

以前にもお話しましたが 基本 こうした大手メーカーが量販しているものはアマゾンや楽天などの提示している安い価格に 僕達ちっちゃいお店ではとうていかなわないです 提示する価格は高くなりますので ご説明だけさせてもらい あとはパソコンで価格を調べてくださいね とアドバイスしております

 

商売っ気ないなぁーってよく言われますが 「お客様を損することから守る」 というのが僕の信条なので 大手ではできない その後のメンテナンスや使い方でお客様のご相談してもらえばいいと思ってます

 

もちろん 「それでも島さんから・・・」と言って頂ければ大歓迎ですけど ほんとに量販しているものは安いところで買ってほしい というのは本心なので安心してくださいね

 

またお客様から頂いたご質問やご相談など ここで書いていきますね

 

いつもありがとうございます

焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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