焙煎機の操作は同じではない
昨日は統一地方選でしたね。
朝、開票結果を見てみると応援していた方々が全員当選してたので、嬉しい気持ちになりました。
次にお会いする時、どんなことを聞けるのか楽しみです。
さて、今日は月曜日で岡町本店・高槻店共に定休日で僕のお休みではありますが、岡町本店に来て、コーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎を行っています。
朝5時に起きようと思ったのですが、4時半に目が覚めたので、起きて岡町本店に来ました。
朝6時過ぎより焙煎をスタートしてます。
10時過ぎには全て片付くので、その後は高槻へ帰るついでにエキスポシティに寄って買い物を。
家に帰ったら昼寝をして、今日の疲れを拭いたいと思ってます。
今回は焙煎機のお話を一つ。

焙煎の仕方はそれぞれ違う
島珈琲は、岡町本店と高槻店にそれそれ焙煎機を設置してます。
国産のメーカーで、同じタイプのものを使用しています。
同じメーカーの同じタイプではありますが、仕様がちょっと違っていまして、双方ともに少し改良されたタイプとなっています。
火の強さ、それから釜の仕様がそれぞれ異なっていまして、出来る味わいも少し違いがあります。
そうした違いがあるということは、操作方法も少し異なるのですね。
もちろん装置は同じなので、基本的な操作は同じなのですが、ここでいうのは焙煎のやり方ですね、岡町本店の焙煎機と高槻店の焙煎機ではやり方は違っているのです。
釜の性質
釜というのは焙煎機のシリンダーですね、シリンダーとは熱で熱せられ回転するドラムで、そのドラムの中には羽が複数枚ついており、その羽でコーヒー豆を攪拌させて熱をあてていくのですね。
その釜の仕様が違うと、やり方も変わってくるのです。
岡町と高槻でようごっちゃにならへんなぁと言われますが、それぞれの操作は身体にしみついていますので、間違えることはありません。
それぞれの焙煎機で、どうすれば美味しく出来上がるかを考えて現在の操作に至っております。
岡町本店の焙煎機ではコクのあるコーヒー、高槻店の焙煎機ではシャープな味わいとキレ、がそれぞれの特徴です。
コーヒーシロップにはコクが欲しいので、岡町本店の焙煎機をチョイスし、わざわざですねこちら岡町本店まで来て焙煎しております。
今回も美味しいの、焼き上げますね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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