コーヒーへの思い
あるお願い事を頂きまして、この「コーヒーへの思い」を考えています。
考えるだけではもったいないので、記事にしてしまおうという魂胆です。笑
来月の3月29日で、島珈琲は18周年。
島珈琲 島規之のコーヒーへの思い、とは何のか。
焙煎が好き、コーヒーの焙煎が楽しい、これをずっとしていたい、なのでお商売にしようと独立しました。
もちろん生活もしていかないといけないので、生活の手段でもあります。
趣味で始めたというよりも、最初から独立を目指して始めたコーヒーのこと。
コーヒーマニアからスタートでしたが、根底には独立して店を持つ、というのがありました。
独立して、お店を出して、そこで思いっきり壁にぶつかって、そこでいろいろ考えました。
売れない時期が、僕を成長させてくれました。

美味しかったら売れる、という大間違いな思い
コーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲を開業、開店したのが2002年3月29日、まったくを持ってコーヒー豆は売れませんでした。
美味しかったら売れると思ってましたが、その天狗の鼻は見事に折れました。
そこからほんとうに勉強でしたね。
このコーヒー豆はどうしたら売れるんだろう、と。
本も沢山読みました、お金がなかったのでブックオフの100円で買った中古本を。
そうして、得た知識は、やっぱり人が大事なんだと。
ます経営している人、つまり僕の心や姿勢、そして考え方。
生き様が大事だと。
心を磨くことを大事にしました。
コーヒーは癒しを与えるモノ
人はコーヒーを飲んでどんな体験がしたいのか。
コーヒーの香りに癒されたり、コーヒーの味わいを楽しみながらリラックスしたり、会話を弾ませたり、食後の一家団らんを楽しむための飲み物だったり。
人に喜んでもらえるコーヒーとは何か、を追い続けた結果、コーヒーで笑顔になってもらうこと、そのために僕が何ができるか、これが僕のコーヒーへの思いなんだと思うのです。
着地点がまったくわからなくなってきたのですが 笑
僕の焙煎するコーヒーで喜んでもらうことが、僕にとっての最高のしあわせである、ということです。
これからもどんどん、喜んでもらおう、そして喜んでもらうために努力しよう、と思うのでした。
今日はなんだか文章が全然まとまっていませんが、僕が持つコーヒーへの思いを書きました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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