基本的にコーヒーのブレンドは誰でもできる (5136)
今日はバイクで高槻店へ。冬の装備で乗車しまして、自宅から高槻店まで10分くらいの距離ですがバイクの運転を楽しみまして、高槻店の仕事をスタートさせました。
今のバイクはヤマハのNMAX125という車種で125cc、これまでは125ccのバイクで十分だと思ってましたが、人間には欲というものがございまして、最近ではもう少し大きの乗りたいなぁなんて思ったりしてます。
バイクの免許自体は、実はリッターバイクも乗って良い大型二輪免許を持っているのですが、これまで大型二輪を保有したこともなく、最高でも250ccまでのバイクでした。
まぁでも乗る時間があまりないし、コーヒー豆の配達がベースなんで今のところはこのNMAX君を長く大事に乗ろうと思ってます。
でも・・・笑
この夢はもう少し先にとっておきましょう。

今回はブレンドについて
ブレンドとは、違う銘柄のコーヒー豆を数種類合わせて、新たな味わいを作ったコーヒーのことです。
豆の種類や配合率、使う銘柄の数にもは特に決まりはなく自由です。
ただし○○ブレンドとモカとかブルーマウンテンとか、何かの冠をつけるのであれば、その冠になる豆の配合率が35%以上でないといけない、はずだったかと。
そうじゃないと1粒いれて、ブルーマウンテンブレンドとか名乗ることもできちゃうので、そうなるとそんなん詐欺ですよね。
ブレンドは基本、何かと何かを混ぜ合わせたらブレンドになります。
おうちでも2,3種類のコーヒー豆を混ぜ合わせたら、それはブレンドとなります。
しかし、やっぱり味わいが、ですよね。
そこがプロ
ブレンドを作るのに何が大事かな~と思った時、僕はというとですね「らしさ」かなと。
ブラジルらしさ、コロンビアらしさ、グァテマラらしさとか、個々の銘柄にあるその国ならではらしさの味わいを把握できているかどうかが、ブレンド全体の味わい作るためのキーになると考えてます、そのらしさを生かして味わいを作るから。
らしさって、そればっかりを飲んでそこにあるらしさをキャッチしてそれを記憶するのですが、それなり時間は有すると思いますので、なので経験になりますね。
ブレンドも何通りも試作して、個々の豆との相性とか、入り口に強い豆、後味に強い豆なんかのクセも知り、その結果として現在のブレンド達になっている、というところです。
誰にでも出来ても、島珈琲でしかない島珈琲ワールドが特にブレンドにはある、というところです。
今回はそんなブレンドのお話でした。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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