コーヒー豆の茶色い皮 (5144)
公開日:
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coffee
そうです、修学旅行へ出発の日です。
広島へ1泊2日の修学旅行、新大阪から新幹線に乗って広島へ。
朝一緒にパンを食べていたのですが、今ご飯食べたらお昼前にお腹すくなぁと言うと、新幹線でお菓子食べれるから!と嬉しそうに言っておりました。
いつも家に帰ると玄関で娘の靴をみて大きくなっているなぁと思い、そこで階上から響く娘の元気な声を聴いて、今日も頑張ったと達成感を持つのですが、今日はいつもの靴もなく声も聞こえないから、ちょっといやだいぶ寂しいなぁと書きながら思っております。
楽しい旅行になりますように。
さてさて本題へ。

コーヒー豆の皮
写真の茶色い皮は、コーヒー豆についていた薄皮が焙煎によって茶色になったものです。
焙煎で分離されて、集塵機へ行くのですが、時に逆流して焙煎機の釜からドサッと出てしまう時があります。
なるべくそうならないよう、集塵機へ飛ばすようにコントロールするのですが、たまにタイミングが違って逆流して出てくることがあるんですね。
出来る限り取り除いておりますが、少し豆に紛れて入ってしまうことがあります。
しかしながら特にそれが入っているからといって、人体に何か影響があるようなものではないので、そこはご安心くださいね。
実は豆の内部から皮は出て全体を覆っている
コーヒー生豆に精製するときにその薄皮も出来る限り脱穀されるのですが、輸入されている生豆を見てもけっこう残ってます。
その皮は豆の内部から出ているもので、コーヒー豆を見てみるとセンターに茶色のラインがあるのですが、その茶色は皮なんですね。
空気が乾燥している時ミルで豆を挽くと、茶色の皮があちこちに静電気で付着しますが、あれは同じ皮なんです。
雑味になるので取り除きたいところではありますが、入っているからと言って問題のあるものではありませんのでご安心ください。
今回はそんなコーヒーの皮のお話でした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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