なめらかにしてくれる存在
昨日はお休みでした。
午前はカミさんと献血ルームに行って400cc献血をしてきました。
その後バイクで二人乗りして高槻のイオンまで移動して、買い物とフードコートでランチデートを。
午後は学校から帰ってきた娘と、おうちに遊びに来た娘の友達との様子を見ながらほのぼのとしておりました。
娘が楽しそうに嬉しそうに、そしてまた友達も同じ様にしている様子がなんだか嬉しくさせてくれました。
良い休日を過ごせました。
今週はオリジナルブレンドの焙煎がたくさんです。
休みの日にきっちり充電しましたので、ガンガン愛情込めて焙煎します。
さて今回は、なめらかにする銘柄ブラジルコーヒーのことについてです。

ブレンドでの使いやすさナンバーワン
島珈琲では中焙煎、深焙煎ともにブレンドでよく使われている銘柄、それがブラジルです。
ブラジルは、ミナスジェライス州セラード地区にあるアグアリンパ農園のレッドカツアイという品種を、島珈琲では使用しています。
味わいは昔ながらのブラジルの味わい、クラシックな味わいといいましょうか、ブラジルらしい味わいのブラジルです。(?笑)
中焙煎でも深焙煎でも、ブレンドで使いやすく飲み口をなめらかにそして優しくしてくれるのがこのブラジルの特徴で、エスプレッソやアイスコーヒーのブレンドでも重宝しています。
エスプレッソやアイスコーヒーのブレンドでは飲み口の最初には口あたりにガツンとはくるのですが、でもその後優しい味わいがフワッと口の中に広がりまして、そしてブレンドしている他の銘柄がそこに表現されるのですが、見事に他の銘柄を中和させてくれる役割がブラジルにはあるんですね。
相性がいい
割とどの銘柄でも相性がいいですね。
上手く中和してくれるのがブラジルで、どのメーカーさんもブレンドにはブラジルは欠かせないアイテムになっていることが多いです。
例えば中焙煎のブレンド、ブレンド花にはブラジル・コロンビア・タンザニアの3種がブレンドされていて、ブラジルをベースにしているんのですが、そのブラジルのおかげでコロンビアやタンザニアの味わいが生かされており、僕の表現したい味わいができています。
ブレンド花のベースはブラジル以外には考えられないくらいです。
深焙煎にしても中焙煎にしてもブレンドで使う場合は、他の銘柄とすごく協調してくれるのですごく使いやすいのがブラジルなのです。
もちろんブラジルの単品は単品で、個性もしっかり持ってますので、まさにオールマイティなコーヒーなのです。
この10月の月替わりの季節のブレンドには、深焙煎のブラジルを使用してますので、よろしければブラジルの協調力をお楽しみ頂ければと思います。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 夏の岡町本店での焙煎 (5659) - 2026年7月19日
- 強制空冷の季節になりました (5658) - 2026年7月18日
- グァテマラ 新年度産にチェンジしました (5657) - 2026年7月17日
関連記事
-
-
マンデリンがチェンジします (5027)
日曜日は岡町本店に行くために高槻店で車へ荷物を積み、岡町本店で荷物を降ろし営業が出来るようにセットす
-
-
ドリッパーの違いで何が変わる?
さて今回は ドリッパーの違いで味がどう変わるのかを記事にしたいと思います こんにちは 焙煎アーティ
-
-
コーヒー豆は焙煎すると2倍の大きさになる、なんで?のお話
コーヒー生豆を焙煎すると、だいたい2倍くらいの大きさになります。 詳しく測ったことがないので、2倍
-
-
今年も焙煎三昧 (5495)
例年1月のお店は閑古鳥なんですね。 しかし今年はどうでしょう、焙煎機がフル回転で年初か
-
-
同じブラジルでも、焙煎度合いで味わいは変わるよというお話
プロローグ ブラジルというコーヒー豆は大変使いやすい豆で、コーヒー屋さんから愛されている豆です。
-
-
コロンビアのサンプルが届きました (4887)
3月初めの土日。 土曜日、高槻店の一週間の締めの日。 明日、日曜日は2週
-
-
島珈琲の味つくりにおいて、大切にしていること
高槻市は子育て支援の一環として、子育て世帯応援券(商品券)の配布を行っています。 中学生までの子供一
-
-
焙煎度合いによって挽き方はかえるべきなの?
昨日ですね、100均に洗剤を入れる詰め替えボトルを買いにいったのです。 いいのが見つかったのですが、
-
-
マグカップでコーヒーを楽しむ時 (4853)
本日は日曜日ですので、日曜日だけが営業日のお店、豊中市にある岡町本店に来まして10時より営業を開始し








RSSフィード