島珈琲のコスタリカはタラス産のコーヒー豆です
月曜日に一回目のワクチン接種をしまして、皆さんと同じ様に左腕が痛くなりました。
月曜日の夕方ぐらいまでは何もなかったので、何にも反応ないやん楽勝楽勝と思っておりましたが、左腕が痛くなり重たいものが持てないとか左腕が肩より上へ上がらないとか程ではなかったのですが、それなりに腕が痛くなったので、とりあえず「打ちました感」があり1回目やったったという僕の中での満足感というか、なんだろ、まぁどーでもいいですね。笑
左腕の痛みも水曜日の本日には取れまして、いつも通りでございます。
ひとまず一安心ということろで、本題に入ります。
島珈琲のコスタリカはタラスという地域で栽培されたコーヒー豆を使用しております。

タラスとの出会い
出会いは2003年くらい、スペシャリティコーヒーという高品質コーヒーが広く普及される入り口の頃、僕のような小さなお店でもやっとスペシャリティコーヒーが仕入できるようになりその時に注文したのが、コスタリカ・ドータタラスという商品でした。
ドータタラス農協のもので、僕自身コスタリカという銘柄を初めて仕入したものがそれだったと記憶しています。
この時に、なんて美味しいコーヒーなんだろうって感動したんですね。
それ以来、コスタリカは基本この同じ地区であるタラス地区のモノを選ぶようになった、という経緯があり、現在もあの感動が忘れられず、そして僕が感動したように誰かも感動してもらえるのでは、と、このコスタリカをずっとチョイスしています。
味わいは、コクがあって奥の方に紅茶のような味わいもあるんですね。
甘みそして上品さも持ち合わせています。
高槻店のオープンと共に、島珈琲のレギュラーとして復活し定着しました。
今月の季節のブレンドは、このコスタリカも使ったブレンド
毎月、月替わりでご用意している季節のブレンド。
今回は夜長月と言うブレンド名で、中焙煎のコロンビアとコスタリカのhalf&halfのブレンドをご用意しております。
中焙煎の心地よい酸味があり、口の中には甘い余韻が長い時間続くブレンドです。
コロンビアの良い所とコスタリカの良い所が、半分半分でいい塩梅で重なり合い、秋の夜長、読書のお供などにちょうどよい味わいとなっております。
コスタリカをシングルで飲むも良し、ブレンドで味わうのも良し、僕が味わいに惚れたコーヒー、コスタリカでどうぞ良い時間をお過ごしくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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