ハンドドリップをするときに上手にできる立ち位置を考えた
あなたは右利きですか、左利きですか?
僕は右利きなんですが、たぶん左利きだと思うのです。
親父が左利きでその遺伝をもらっていると思うんですが、親が小さいときに鉛筆とかお箸を右で持つように躾してくれたので右投げ右打ちの右利きです。
でも握力は左の方が強いですし、お札を数えるときも左手です。
皆さんはどうでしょうか。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
ふと思ったこと
僕自身がコーヒーのハンドドリップしているときの様子を客観的には見られないですが、見られる部分だけ客観的に見てみたんです。
けっこうね、変な体制でしているんですよ。
皆さんもちょっとどんな体制でしているか、客観的に見てみてください、見える所だけ。
動画におさめるのもいいですね。
多くの方はだいたいドリッパーを身体の真ん中あたりに置いていると思います。
おへそあたりですね。
しかし、僕はどうでしょう。
中心よりも右側に、おへそではなく脇腹付近にドリッパーを置いています。
こんな感じですね。
ワイシャツのボタンのラインが身体の中央になりますのでドリッパーは右によっていますよね。

僕はこの位置がすごくやりやすいです。
そのわけを考えてみました。
半身になる
ボクシングなどの武術の構えといえばわかりやすいでしょうか。

こんな感じね。(知る人ぞ知るトーマス・ハーンズのヒットマンスタイルです 関係ないけど)
片方の足を前に出し、身体が少し横向きになる感じですね。
右利きなら左足が前、左利きなら右足が前になります。
野球のバッターの構えもそうですね。
これがやりやすいのかどうか、ちょっとわかりませんが続けますね。
僕は先ほど書きましたように左利きの傾向があります。
でも右手でドリップポットを持ちます。
左利きの構えなので、右足を前にしてやや半身にしています。
ボクシングでいうサウスポーの構えです。
右手が前、左手が後方。
その前の右手でドリップポットを持つ感じです。
そしてドリッパーの正面からお湯をドリップするのではなく、右側面からです。
身体は半身に、中心よりも利き手側のほうにドリッパーを置く。
こうすると結構やりやすいのではないか、自分のドリップする姿からドリップの構えなるものを発見しました。
というのも、結構お湯の細さを安定してポットを回せているのですね。
右利きで右手でドリップする方は僕とは逆の足、左足を前にだして、少し半身になってやってみてみてください。
左手でする方は逆でやってみてください。
やってみて、あかんかったら、このことは流してください。
もしこれはやりやすいと思ったら、更にやりやすい良い位置を探してくださいね。
以上、ドリップの構えのお話でした。
ちょっと急いで書いたのでわかりにくかったら、ごめんなさい!
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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