週1回の営業で宣伝もせずお客さんが増える理由
島珈琲の開業は2002年3月29日。
スタートは岡町本店からでした。
開業してからの3年は、週のうち6日営業していました。
開業してから3年後に日曜日だけの営業にして、岡町本店は次の3月29日で日曜日だけにして12周年。
と同時に、島珈琲は開業15年を無事に迎えることができそうです。
起業して10年後に存在しているのは僅かなパーセントと聞きました。
そう思うと15年続けてこれていることは、沢山の方の支えがあってからこそ。
深く深く感謝をして、この先も続けていけるように、変わらないところは変えず、変えるところは柔軟に変化して、その姿勢を続けて行きたい、そんなことを15周年を目の前にして思っております。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
写真の前掛けは当時からモノです。

日曜日だけの営業だけどお客さんが増えている
明らかに増えております、感謝です。
特に宣伝らしい宣伝はしておりません。
広報としては、ブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、この4つを力を入れてしております。
ただ島珈琲の島規之はこんな人だよー的な投稿であり、インスタグラムでは島規之のコーヒーに対する世界観はこんなんだよーって感じで、投稿しています。
なので宣伝のような、商品を紹介するようなことはあまりしていません。
ですが、ずっと続けていたら集客ができておりました。
というのも、この4つ以外ほんとうに特に何もしていないので、他の理由が考えられないのですね。
これをこうしたから、集客できました!という明らかな答えはないのですが、続けていればぼちぼちと結果がついてきました。
好きだから続けていける
コーヒーの事が好き、焙煎が大好き、その大好きな焙煎を毎日続けて行くには、どうやったらいいか。
僕はここをずっと考えてきました、そしてこれからも考えます。
好きなことのためならば、と思っていろいろチャレンジしてきた結果が、結果こうなった、そんな感じなんです。
そしてそれを応援してくれる人がいた。
だからいつも感謝しましたし、これからも大好きな焙煎させてもらえることにずっと感謝する姿勢を崩すことはありません。(崩したらバチが当たりますよね 笑)
週1回の営業で宣伝もせずお客さんが増える理由は、好きなことを続けてきたから。
好きなことを続けたいから、だからいろいろ考えたから、だと思います。
続ける以外の特効薬などないし、その特効薬は時間を有すものでした。
15周年がもうすぐだなぁとふとカレンダーを見てた時に、僕の好きを受け入れてくれて、僕のコーヒーを喜んでくれて、生活の一部にしてくれている皆さんに改めて感謝しながら、思ったことはそんなことでした。
岡町本店の日曜日の営業を終わり、岡町本店を後にするとき、日曜日だけのお店にわざわざ足を運んでくれることに感謝できること、いつも幸せに思っています。
15年ってあっというまでした。
1年1年を大事にして、これからも進んでいこうと思っています。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 違和感ありありな朝 (5547) - 2026年3月8日
- 土曜日は小分けして (5546) - 2026年3月7日
- コーヒーシロップ無糖の仕込みます (5545) - 2026年3月6日
関連記事
-
-
焙煎アーティストだって焙煎を失敗する時はある
プロローグ 島珈琲を開業したのが2002年ですので、14年が経ち15年目に入っています。 &
-
-
健全な身体だからこそ、いい仕事ができる
昨日は、高槻店が終了後、ご近所でお客さんでもある新岡鍼灸治療処さんへ行って、治療を受けてきました。
-
-
開業から20年の月日が経ちました
おかげ様で、本日3月29日に島珈琲は開業20周年を迎えることができました。 20周年ですが僕らしく特
-
-
今日もエクスマセミナーがんばります!
今朝は加賀温泉 宝生亭で目を覚ましました そうです 合宿セミナーに来ているのです SNSを活用して関
-
-
11月21日は島珈琲 高槻店 5周年でした!
オープンして最初の1年目はもう業績がめっちゃ悪くて、どうしようかと未来が不安になったことを今でも覚え
-
-
良心を育てることは人間性を育てること 最後は人やで
本日はお休み。 スマホの機種変したりプラン変更しに、ソフトバンクショップへ。 実は4年
-
-
始めは小さい焙煎機からのスタートだった
日曜日は岡町本店へ。 僕は高槻市に住んでいますので、早朝に出発し高槻店で道具や荷物を積み、それから
-
-
どんなふうにできるの?コーヒーシロップ180リッター分、仕込みの流れとは!
プロローグ 今朝はコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎でした。 仕込み焙煎=コーヒー豆を工場で加








RSSフィード