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島珈琲のエチオピアモカの素晴らしさを語るブログ

公開日: : coffee ,

昨晩、家に帰ると免許更新のハガキが来ていました。
僕の誕生日は8月6日、更新は今年です。

 

ハガキを開けてみると、ゴールド!いえいゴールドライタン!
ゴールドライタンとは、僕が子供の頃に放映されていた金色に輝くロボットのアニメです。
好きで超合金を買ってもらいました、この件に関係ないけど。

 

それはさておき、最後に違反をしたのは約10年前、右折禁止時間帯にうっかり右折してしまい、あえなく御用に。
結婚する前、カミさんを家に送った帰り道でした。

 

それから、10年長かったですね、初ゴールドを所得しました!
その違反がなければもっとはやくにゴールドになれたのですが、それはたらればの話。

 

来年の自動車任意保険はこれでちょっと安くなるぞー 笑
これからも安全運転を心がけ、ゴールドホルダーでいられるように、心穏やかにして車もバイクも運転するよう努力しますね。

 

さて、今回はエチオピアモカのお話を。

 

 

なぜエチオピアモカなのか

 

イエメンのモカマタリ、エチオピアのエチオピアモカ。
なぜモカに大きく分けて2つの銘柄があるのか。

 

昔、イエメン国とエチオピア国は紅海を挟んで、対面にありました。
その紅海に面したイエメンの港、今はなきモカ港があり、モカ港から出港していくコーヒー豆は、モカという総称が名付けられていました。

 

エチオピアの豆もそのモカ港に一旦集められていて、昔はイエメンもエチオピアも一緒にされてモカコーヒーとして出港。
後にイエメンのコーヒーはモカマタリと呼ばれ、そしてエチオピアモカと区別するようになった、要約するとこうなります。

 

現在でもそうして分けそしてエチオピアコーヒーの総称な意味合いでも使われていますが、最近はエチオピアモカとは言われなくなってきているようにも感じておりいます。
いずれそう言わなくなるかも、ですね。
さて、島珈琲のエチオピアモカはイルガチェフ村のとある農協のアジャレという銘柄を使用しています。

 

イルガチェフ村のコーヒーは、僕が初めて飲んだ時これがコーヒーか?と思うくらい、僕の記憶の中にあったコーヒーの味わいからかけ離れていたものでした。
初めて飲んだ時は胸がときめきましたね、こんなコーヒーがあるんだって。

 

島珈琲では、特に個性あるコーヒーを産出している地区のエチオピアモカを使用しています。

 

中焙煎と深焙煎と2種類の味わいをご用意

 

豆は小粒で、豆のカタチは他国産のコーヒー豆と違い、お米の様にシュッと細長い感じです。
香りはとてもよく、ストックケースを開けると香りだけでもうエチオピアモカと分かるくらい、独特なフルーツような甘い香りを放ちます。

 

味わいは、中焙煎=中煎りはマイルドで爽やかな酸味を感じ、奥の方にあんずのような果物のような味わいを感じます。
深焙煎=深煎りは少し苦みを感じますが、これもまたなんとも例えにくいのですが、言われて意識してみればフルーツのようなスパイスのような味わいが見え隠れしています。

 

独特の味わいで、これはエチオピアモカ、更にはイルガチェフ村産にしかない味わいです。

 

新しく入港してくる今期分もすでに「イルガチェフ・アジャレ」を年間使用分をキープしています。
安定のモカの美味しさを向こう1年は確実にお届けしたしますね。

 

ということで、島珈琲のエチオピアモカ自慢でした!笑

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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