愛されたいのなら
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エッセイ
本日は月曜日なので、高槻店は定休日。
岡町本店は日曜日だけのお店なので、日曜日以外は定休日。
ですが、岡町本店に来ましてコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎に来ております。
外では下水管の工事が始まり、この季節から暑さで更に大変だななんて思いながら、僕自身も暑いお店に閉じこもりながら、焙煎をしております。
合間を縫いながら、ブログを書いております。
さて月曜日はエッセイを。
お馴染み、毎朝ツィートの「よし、ゆこう」シリーズから今回はこちらをテーマにいろいろと僕の考えを書いてまいります。
愛されたい大事にされたいと思うなら、まず自分の事を好きになり愛し大事にすることからだね。
何でも自分からだと。自分を愛せない人が人から愛されることはなかなかないはず。自分を大切するからこそ伝わり、大切にしてくれると相手が感じるはず。まずは自分から。何でも自分から。よし、ゆこう。— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) June 25, 2021

自分を大切にするからこそ
ナルシストになれ、ということじゃないんです。
何でもそうと思うんですけど、自分からが大事だと。
なぜ私は愛されないんだろう、と思うのはやっぱり愛を配ってないからだと。
愛を配るには、まず自分を愛すること。
自分への愛がわからないのに、人への愛もわからないと考えます。
自分を大事、自分を尊んで、でも謙虚に。
モノもそうだと思います。
モノを大切に出来ない人は、人も大切にできないと。
そうした自分を大事にし、モノも大事にしているオーラがあるから、その人に安心感を持つ。
愛されたいのならそこからスタートではないか、と考えます。
自分が出来ているのかというと、むむむですが、でも僕は自分の事が大好きです。
欠点も含めて自分を好きになる
特に秀でた能力もないし、人付き合いもうまい方じゃない、頑固だし。
でもそんな自分が大好きです。
若い頃は自分に足りないところがあると、人と比べ人を羨んだりしてましたが、自分は自分、我を思う故に我なり、の意味が少しわかってくるとこんな自分でもええやんか、なんて思うようになってきました。
親から愛をもらった、というのも大きいでしょう。
どんな時もあきらめずに僕を応援してくれた、親の愛は自分の人生に大きな影響を与えています。
それは恵まれているのかもしれません。
だからそんな考えできるのかもしれません、でも何でも自分から。
愛をもらいたいなら愛を配ることから。
愛と言えば大掛かりのように思うけども、会釈や挨拶だってささやかな相手への愛。
人間愛ですよね。
ふれあい、というのも、実の意味は愛にふれあう愛のふれ愛ではないのか、と思ったり。
まずは自分を大切にすることから。
欠点だって皆いろいろあるもんです。
自分の個性として欠点を受け入れることできれば、長所に変わるかもしれません。
まずは自分から、自分への自戒もこめて。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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