クレームが起きないようにする心がけ
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エッセイ
昨日ですね、カミさんと営業時間中に話していたんですが、カミさんが予防検診でクリニックに行った時のこと。
そのクリニックで事務員さんがある患者さんのクレーム対応していたんだそうです。
カミさんは以前、薬局に勤めていたのでいろいろ詳しいのですが、その状況がよくわかった様子。
その様子を話してくれていたんですが、僕の意見としてはそれは先生が患者さんにちゃんと伝えていないからそうなるんとちゃうかな、と思ったんです。
カミさんからの話の内容を書くと長くなるので割愛しますが、お店でもこんなこと伝えなくてもいいかなどうかなと思うことも、やっぱりちゃんと伝えるようにしています。
やっぱりね、伝えない事でお客さんが不快な思いにならないように。

以前、宅配会社の事務をしていたことが
お店を出店する時のつなぎで長く期間が空いてしまい、バイトをしていたことがあるんです、運送会社で。
宅配の補助や事務をしていました。
年末のお歳暮の時でしたので、まぁそれは荷物事故だのかんだのあってですね、電話をかけて状況を話して1日何軒も謝ることもありました。
理不尽なこともありましたが、この経験がクレームについて更に深く理解するきっかけとなりました。
まずこちら側に非が明らかな場合はまず謝ること。
いろいろねプライドが邪魔をして謝れないなんて僕はダメだと思うのです。
謝る時は潔よく謝ることだと、改めて僕はその当時経験から思いました。
余談になりますが、一番困ったのが電話向こうで黙られることでした。
怒られるのは場合は何で怒っているのかがはっきりしてくるのですが、電話向こうで黙られるとこちら側がどうしていいのかわかりませんでした。
起こるべきであろうことには、必ず伝えておくこと
それが予防だと思います、クレームへの。
わからないだろうなと思うことも、初めて方には説明をしておくこと。
目に付くところに書いておくこと。
いろんな商品を見ていても、だいたい大きく書いてあるものです。
先日もマスクを購入してパッケージをじっと見ていたんんですが「このマスクは花粉やウィルスを100%シャットアウトできるものではありません」とでっかく書いていました。
いろんな商品のじっとパッケージを見てみると、いろいろ書いてあるから勉強になりますのでよろしければちょっと意識して見てみてください。
発見があったりします。
ということでですね、それが手間でも伝えれるべきことは伝えること、がお客さんを不快させないことへとつながると僕は思ってます。
僕自身も気を引き締めていきたいと思います。
それでは、引き続き日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店の営業を頑張ります!
良い日曜日をお過ごしください。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます
島 規之
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