何も書くことがないときは
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エッセイ
いや、あの、書くことがないわけじゃないんです。
身体が疲れすぎて、頭が回らなくて、もうあとこの1日のお店回す力しか残っていない、という状況の中で、ブログのネタは探せばあるんだろうけども疲れて発想できない、という状況なんです。
毎日書いていると、ネタを用意しなくてもこれ書こか、あのこと書こか、って出てくるのですが、流石に疲れている時は脳みその回転も遅くなりネタが出てきません。
僕のブログも通算で三千八百六十数回という本数となりました。
それ以前のカウントしてない分も合わせたら、たぶんもう五千回は超えているはずかと思います。
ですので、何がしら書こうと思えば書けるのですが、今日は疲れが勝ってしまいました。
今回は続けるためだけのブログになっております。
本日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店での営業、その営業時間中にこのブログを書いています。

続けるために
やっぱり「やりたいこと」「好きなこと」というのが大事ですね。
そしてどう習慣にしていくか。
僕の場合、以前にも書きましたがコラムやエッセイを読むのが好きで、自分も書いてみたいなぁなんて思った時に、HTMLの原語を学び自分のホームページを作ってコラムの欄を作りスタートしました。
その時は今の様に毎日ではなく、週1本の週刊でしていました。
そのコラムは200本くらい書いて辞めました。
そして次に新たに楽天ブログでスタートして、紆余曲折しながら自分のブログを立ち上げ、現在に至るというところです。
なんでこんなに続けていけるのかというと、やっぱり好きってのが一番大きい理由になりますね。
コーヒー豆屋を続けて行けるのも、やっぱりコーヒーの焙煎が好きだから、コーヒーが好きだから、そのコーヒーを美味しいと言ってくださるお客さんやファンの皆さんが好きだから。
ブログもその好きな気持ちを皆さんへ伝えるためのものであったり、コラムが好きで僕もそのコラムを書きたいという気持ちがあったから、だからブログもこうして続けていけていると思うのです。
自分のために、そして誰かのために
何事もそうだと思うのですけど、「自分のためだけ」だと続かないと思うのです。
続けていることが誰かのためにもなっている、となればまた違う力が人間には湧いてくると思うのです。
認めて欲しいとかそうした思いもあるだろうけども、やっぱり喜んでもらえれば嬉しいし、それがまた自分の力になって更なる持続を呼ぶんだと思ってます。
続けるていくところに、自分の好きなことと誰かの為になる、そのことが合わさればかなり強い持続力を生むと思ってます。
僕自身、学生の時は続けることが苦手でダメなヤツでした。
でも今は続けることができるようになりました。
もちろん続けられていないこともあります。
続けていくには、自分なり工夫して好きなことを織り交ぜたり、そして誰かのためになることも織り交ぜればいいじゃないかなぁって僕なりの続けていくに対しての結論です。
書くことがないと言いながら、わりと長文になりました。
それでは、岡町本店の日曜日、午後からもガンバリマス!
引き続き良い時間を!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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