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どうして僕はコーノ名門を使い続けるのか

公開日: : ドリップコーヒー

ゴールデンウイーク前からのバタバタと、母の日ギフトなどのギフトの段取りでのバタバタで、ちょっとお疲れ気味の僕です。
かなりグロッキーとなっています。笑

 

会話や動きがなにやらぎこちない時は、察してもらえると助かります。笑笑
ようやくひと段落ついたかなぁというところです。

 

今日もこの後、明日発送のギフトの段取りがあるのですが、それでまぁOKかなというところでホッとして、また疲れがドッと押し寄せてきた感じです。

 

体力的には若い時の様に何事にも全力といかず、少しセーブしながら余力を持つように努めていますが、年齢を重ねるとなかなかどーして、思うように疲れをコントロールすることもままならなくなってきました。

 

若い時は一晩寝たら、ポパイにほうれん草だったのに。
もう時間は戻ることはないので、うまく重ねた年齢とお付き合いしていかないとね。

 

でも週末ですからね、少しセーブしながらも集中力を高める時はぐっと集中して出し惜しみせずに。
さて、昨日ある企業さんからコーヒーの淹れ方の説明をして欲しいとお願いされたのですが、その時に受けた質問をここに書きたいと思います。

 

 

なぜ数あるコーヒー器具の中で、コーノ名門を使うのか?

 

というような質問を頂きました。
ずっと使い続けてきたからというのもありますが、いくつか理由があるのでそれを今回は書こうかと。

 

人と話すということは、自分では気が付いていない理由を見つけることでもあるなぁなんて思ったり。
昨日は自分が話していることにハッとされた気分でした。

 

コンビニも含めて今は美味しいコーヒーがわりと簡単に手に入り、コーヒー器具の種類もほんとに多くなりました。
でも僕がこのコーノ名門と出会った時は、美味しいコーヒーが今ほど簡単に飲める状況ではなく、コーヒーの抽出器具も今ほどの種類はありませんでした。

 

その中で、このコーノ名門円すいドリッパーを使って自分が焙煎したコーヒー豆をハンドドリップし、そしてコーヒーを飲んだ時、うまい!とめちゃめちゃ感動したのです。

 

あの感動はほんとに、忘れることができないくらい。
あの感動が今でもあるのかというと、日常の中でコーノ名門の味わいが当たり前になってしまい、今ではありませんが、でもやっぱりあの感動が忘れられなくて使い続けている、というのはあります。

 

自分の中で経つ年数と共に美化されてはいるでしょうけども、でもあの感動が使い続けていることを支えてくれているのは確かなことなのです。

 

同じ感動を

 

同じ様に感動するかと言うとそれはわかりませんが、もし島珈琲のお客さんがコーノ名門を使うことで同じ感動を味わえたならすんごくコーヒーの抽出も楽しくなるはず、そんな思いが根底にあって、オススメするコーヒーの抽出器具もコーノ名門円すいをチョイスしています。

 

あとは専門性ですね。
コーノ名門はコーヒー豆専門店でないと、なかなか取り扱っていないというのもあって、どこにでも置いてある商品を販売することは結局価格での勝負になるので、そんな土俵には上がりたくない、なのでより島珈琲の専門性を高めることもあって、コーノ名門をチョイスしております。

 

そんなことをお話していたのですが、話していてそうそうそーだったよな、なんて自分自身が改めて納得した時間でもありました。
人と話すってやっぱりいいですね。

 

いろんなことを気を付けながら、そうした貴重な時間を大切にしたい、と改めて思いました。
ということで、僕がコーノ名門をオススメする理由でした。

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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