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500gパックがリーズナブルなのは、安売りしたいわけじゃない

公開日: : coffee, 焙煎アーティスト

本日は店先の防水コンセントを取り付ける工事でした。
といっても、30分ほどで終わりました。

 

島珈琲御用達の高槻は真上町にあるマツシタデンキさんに、お願いしました。
https://www.matsushitadenki.jp/

 

いつも仕事がきれいだし、今回は特に早かったのでびっくりしました。
信頼できるお店があるというのは何かあった時、心強いですよね。

 

いつもより1時間早く来て、開店前の工事でしたが30分余裕ができたくらいでした。
これで、高槻店の店先に京行灯を置くことができます。

 

夕方から薄暗くなるので、お客さんの足元がきっちり明るくなるように。
お客さんの安全のために設置するとともに、お洒落さを楽しんでもらいます。
僕も楽しみます。笑

 

島珈琲では、コーヒー豆の最大のサイズが500gパックになるのですが(桜ふぶき、カフェインゼロコーヒーを除く)、500gパックになるとリーズナブルな価格になります。

 

その理由を書いていきますね。

 

 

ちょっとでも沢山飲んでもらいたいから

 

100gパックを1つ作る作業と、500gパックを作る作業、豆のままにせよ、粉にするにせよ、動作・労力ににそれほど大きな違いはありません。

 

だったら多く買えばその分価格が倍々あがるのではなくて、ちょっとでも多く飲んでもらうために、リーズナブルにしているのですね。
コーヒーをおうちで沢山飲まれる方には、どんどん飲んでもらいたい。

 

コーヒーの香りと共に、豊かな時間を、しいては豊かな人生を味わって欲しい。
そこにちょっとでも貢献できれば、と僕は思ってます。

 

100gですと申し訳ございません、そのままの価格になりますが、量が多く購入して頂くことで作業の効率を上げることができる、そのためその分をリーズナブルさせて頂こういう考えです。

 

もちろん、毎日の飲む量やお好みに合わせて購入して頂くのがベストなので、100gの購入でいいペースを保っておられる方は、そのペースで飲んで頂ければと思います。
多く飲んでもらうことを無理強いしているわけではありませんので、誤解しないでくださいね。

 

安売りしたいわけではないので、アピールはしてません

 

価格表にも○○%オフとかダウン、とかお得とか、そういったアピールはしてません。
リーズナブルが先になって、無理に購入して欲しくないからです。

 

安売りしたいからではなく、多くの飲んでもらうために僕が出来ることをしているためですからね。
それとこれはこちら側の話になるかもしれませんが、豆の量が大きく動いてくれると豆が回転することにより、より新鮮な焙煎豆を皆さんにお渡しできるから、というのも理由のひとつです。

 

鮮度がいい、香りが強いコーヒーをお渡しして喜んでもらいたいから。
全てのお客さんに良い循環ができると思い、500gパックになるとリーズナブルになる価格を続けています。

 

知っている人は知ってるけど、知らない人は知らないので、定期的に書いていること今回は書きました。
それでは、引き続き素敵なコーヒーライフをおくってくださいね。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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