なぜドリップする時、腰に手を当てるのか考えた
インスタに写真を投稿しようと思って、昨日、カミさんが休憩のコーヒーをハンドドリップで淹れている、その写真を撮ったのです。
それが下の写真で、今日の僕のインスタに投稿してます。
それで、今日のブログは何を書こうと思いながら、スマホの写真のアルバムを見ていたのです。
そしたらそのカミさんがドリップしている写真が目に付き、なんでドリップする時に腰に手をあてるんだろ?とふと疑問を持ちました。
その問題を解決するには、牛乳を飲む時に腰に手を当てるというところに何かヒントがあるのでは、と思い調べてみることにしました。
そこから、ドリップする時になぜ手を腰に当てるのかを、結びつけて行こうという今回のブログの内容です。

牛乳を飲む時に腰に手をあてるのは?
グーグル先生で調べてみると、牛乳のビンの口は通常のものより大きく、身体を反らさないと飲めないことから、その反らす身体を支えるため、だとのこと。
簡単に言うとです。
手を腰に当てることで、身体を前に押し力が加わり、胴体の部分がより反るとのことで、深く反り、牛乳を飲むやすくするために腰に手を当てる、というのを自然にやっているということみたいです。
これは牛乳に関わらず、立って何かをググっと飲む時は、自然に腰を手を当てていると思うのです。
ビールだってお茶だって。
僕が思うに、人間の遺伝子レベルでこの動作が身に付けられているような、そんな風に思ったりもします。
では、なぜドリップでこの所作が出るのか。
背筋をピン!
ドリップポットを片手に持つと、もう一方の片手が手持ち無沙汰になる、行き場がなく腰にあたる、ということもありますね。
見た目もそれの方がシャッキとしてますし。
仮にこの片手を腰に当てず、だらんとさせてみてください。
すると、ちょっと前傾姿勢になってしまい、ドリップがやりにくくなります。
つまり、腰を手に当てることで背筋がピンとなり、ドリップをするのにやりやすい態勢になるということですね。
ドリップする時は、胴体を反る必要はありませんが、背筋がピンとなっている方がワキもしまりやすく、安定してドリップポットを回しやすくなるわけです。
なにかやる時、片手が手持ち無沙汰になれば、自動思考でたぶん腰に手が当たるのだと僕は思ってます。
僕は霧吹きを使う時も、片手は腰に当てていますからね。
片手でなにかしている時に、もう一方の片手を観察してみると面白いかもしれませんね。
何か発見があるかも。
ということで、ドリップする時に片手を腰に当てるのは、姿勢を良くしてやりやすく、そして所作を安定させるため、かなと思っております。
そんなお話でした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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