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福祉施設とコラボコーヒー豆!島珈琲は徹底的にサポート

公開日: : coffee, 社会貢献部

お商売で大事なことって、自分がなんでやねん、って思った不快なこと、これを元に自分はそうしないぞと心に刻むことだと思ってます。

 

例えば、遊びに行った先で、お店でご飯を食べたなどで、不快な接客があったりするとします。
自分の落ち度がない場合ですよ、そんな時そうしたら嫌やなぁと感じるわけだから、自分のお店ではそうならないように気を付けるだとか。

 

例えば何か契約する時、こちら側が聞かない限り、丁寧にわかるような説明をしようとしない。
なんでもっと丁寧な説明してくれへんのやろ?ってあるでしょ。
こういう時も、自分はそうしないように、と刻むこと。

 

でも逆に、素晴らしく丁寧に説明してくれる時、こんな丁寧な説明を参考にして僕もと刻むこと。

 

例えば、いきなり月額を増やし値上げします、と予告もなしに言われれば誰だって不快なわけで、先に増やす理由を事前にちゃんと話をして、理解を得ることが大事。

 

自分が行なう時は、自分が経験した嫌な思いを人様にさせないように心がけようと。

 

自分の仕事やお商売の質を向上させることは、日常にいっぱいあるわけです。
ちょっと色々ありまして、そんなことを思っておりました。

 

と同時に、ふり返れば僕の過去にだって、同じように嫌な思いをさせたこともあったよなぁなんて反省もしております。

 

タイトルには関係ない話はさておき、福祉施設とコラボしてコーヒー豆を販売しようというご提案を、前々から頂いておりまして、昨日その1回目のミーティングを行いました。

 

 

福祉施設と焙煎アーティストのコラボコーヒー豆、販売に向かって

 

高槻市内にある福祉施設さまからのご提案で、とあるオフィスからコーヒー豆を販売してもらえませんかというお問い合わせがその福祉施設にあり、そして島珈琲にご相談を頂いた、というのが今回の流れです。

 

担当の方お二人が高槻店へおいで頂き、まずは中焙煎=中煎りのマイルドタイプと、深焙煎=深煎りのビタータイプのコーヒーを試飲して頂き、どっちのタイプでオリジナルブレンドを製作し販売するか、の方向性の確認から入りました。

 

実はこのプロジェクト、僕はノリノリで、自分がしたかったけど僕の力が足りなくて、まだ出来ていないことが出来るのではないか、とワクワクしてます。

 

コーヒー豆の販売は、まず福祉施設でコーヒー豆を入れる袋にスタンプやシールを貼ってもらう作業をしてもらい、その袋に僕、焙煎アーティスト島規之が焙煎したコーヒー豆を200gなり500gなり島珈琲で充填し、そして卸価格でその福祉施設にお渡しし、販売発送をするのです。

 

その福祉施設オリジナルブレンドのコーヒー豆で、例えば介護施設などの出張コーヒーを、その福祉施設のご利用者さんと職員の方がして、ドリップもしくはコーヒーメーカーで抽出し、そしてご提供する。
めっちゃ喜ばれると思うのです。

 

いよいよ「焙煎アーティスト」という商標が生きる時がきた!

 

今回ご相談頂いた福祉施設の方には、焙煎アーティストというのは商標を取っていまして、ガンガン使ってもらって大丈夫です、とお伝えしました。
○○福祉施設と焙煎アーティスト島規之のコラボ!みたいな感じで、です。

 

日本で唯一人 焙煎アーティストって商品説明につけてもらって大丈夫です、販売する時に生かしてください!ともお伝えしました。
いやぁ楽しみですね。

 

出張コーヒーなど、僕のやりたかった事を、その福祉施設にこれからご提案できるかと思うとワクワクします。
僕も、島珈琲も、出来る限りのバックアップはするつもりです。
また経過をこちらでもご報告しますね。

 

昨日はほんと楽しいミーティングでした。
さぁやるで!お楽しみに!

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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